目指すはマツコ並み!?ボキャブラリーの多さで人間関係向上♡

いまやTVでは見ないことはない程の人気のマツコ・デラックスさん。マツコさんが人気なのは、自分の意見をしっかり持っていることにあります。誰が何を言ったとしても自分が見て感じたありのままを的確に表現していますよね。そんなマツコさん並み…とまではいかなくても、私達も語彙力の高さを見習って人間関係を向上してみませんか?

■ボキャブラリーの多さ=ユーモアのある人間性

ボキャブラリーが多い人はどうして人気があるのか。何を語り、会話の流れをどこに持って行くか分からなさが、この人と話すと何か面白い!一緒にいて楽しいという親近感を感じる様になるのです。 語彙力が高いということはユーモアのある人間性。つまり、エンターテイナーとして人を楽しませることが出来るのです。 本を読むイメージ

■語彙力を高める3つのコツ

・映画や本、マンガをたくさん読む 映画や本、マンガの中にある台詞や言い回し。これは普段の日常で使うには少し遠回しでキザな台詞が多いです。ですがその一方で、あえて使うとおもしろい言い回しも多く存在します。 これは受け答えとしておもしろそう!そう思ったら是非、積極的に使ってみてください。 覚えた言葉をアウトプットするイメージ・「スゴイ」「可愛い」を使わない 多くの人は「スゴイ」や「可愛い」を多用しがちです。端的で共感しやすく、そして使いやすいからこそ多用するのですが、あえてこのスゴイや可愛いを封印し、それに変わる言葉を探して発言すると語彙力が格段に上がります。 今日はスゴイを使わない様にしよう!と、ゲーム感覚で楽しむのも良いですね♡ ・慣用句を覚えたらすぐアウトプット! 「 風のたよりに聞いたのだけど…。」 という様に、慣用句を用いた表現も語彙力を高める練習になります。慣用句は普段、意識していないと中々出てこない言葉でもありますよね。日常から本を読む習慣のある方は、こういった表現を無意識に身に付けているのですぐに出てくるのですが、活字離れをしている人にとっては簡単なことではありません。 なので、慣用句を一つ覚えたらすぐにアウトプットしてみましょう。ちょっとこそばゆい感じがしますが、こうすることでボキャブラリーが増えていきます。

会話力こそ人間関係をつくる上での最大スキル

会話が面白いということは、人間性を豊かにする。この人ともっと一緒にいたいな、ずっと話していたいな。そういったカリスマ性を持っている人の多くはボキャブラリーが豊富。 感想を一つ伝えるにしても深みがある方が、仕事でも恋愛でも多くのチャンスを得られる可能性を秘めています。是非今日からトレーニングしてみてくださいね。 Photo by fotolia