彼の親に挨拶! 好かれるための3ステップ

Xmasが近づいてくると、すぐに年末年始。
この時期、彼の実家にお邪魔するという方も多いのではないでしょうか? 結婚を考えているならば、彼の両親には早めに会っておくことを、強くオススメします。うまくいけば、彼の親は、あなたの結婚を後押ししてくれる人になりますから。

今回のコラムでは、彼の親に好かれるポイントを3つ、お伝えします。

Classic Italian family

1.とりあえず、地味な服装が無難

「息子が大学生の時、今のお嫁さんを家に連れてきたんです。彼女ができているのはありがたいことなんですけど……格好を見てビックリ! 彼女が真っ赤なマニキュアが塗られた長い爪にブランドのピアス。髪ももちろん染めていました。私は、田舎でずっと教師をやってきたので、そういう服装は『校則違反!』って言いたくなっちゃうんですよ。今は結婚して、それなりにやっていますが、あの時の印象は、なかなか消えませんねぇ」(65歳・女性)

服装はなるべくフォーマル系で、イヤリングなどのアクセサリーは思い切り地味に、メイクやマニキュアなどは華美にならないようにしましょう。相手が田舎の人であれば、尚更です。親は自分があなたを扱い易いかどうかを意外と重視するため、最初は大人しく扱い易い印象を与えるようにしておく方が、失敗が少なくてすみます。

2.笑顔で親の話をよく聞き、なるべく共感、賛同する

「私は、夫の実家に行っても自分の話って大してしないんですよ。最初はしていたんですけど、大して共感もされないし、何で私の話しを聞いてくれないんだろう……って思っちゃって。ある日『義両親の話を聞けばいいか』と思い直したんです。そうしたら、ストレスがなくなって、今では結構仲良くやってます。」(35歳既婚・2児の母)

親の年齢になると、まずは自分たちの意見や思いを伝え、相手に分かってもらいたい気持ちが強くなるため、挨拶に行っても最初は意識して話しを聞いてあげ、何度も頷いてあげると親の気持ちがほぐれていきます。

3.親が言うことやしてくれることに、いちいちありがたがる

「私は、初めて彼の家にお邪魔したとき、感謝の気持ちをハガキで送ったんです。親切にしてくださったし、料理も美味しかったことなど書いて……簡単な文章ですけど。両親、祖父母が同居していたので、別々に送りました。これが予想以上に好印象だったようで、結婚の後押しをしてくれました!」(28歳・婚約中)

他人との距離が即時に縮まる方法は感謝の気持ちを表すこと。特に相手が親の場合、感謝を表すことは相手を認め受け入れる意思も表している。その意思を親より先に出すことにより好感度が増し、距離も一気に縮まる。

おわりに

彼の親に対しては「心が通じ合って、すごく気に入られる」とまでならなくても大丈夫。「息子のいうことを聞いて、しっかり家庭を守ってくれそう」「親の意見も、まぁ聞いてくれるんじゃないかな」この2つをクリアしていれば、それなりにうまくやっていけるものですから。

Written by 橘つぐみ

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