(株)たかだまなみ活動報告 vol.1

お世話になっております。婚活サードウェイブでおなじみ株式会社たかだまなみ、社長のまなみです。ご存じない方はこちらから。
ピンチをチャンスに変える力。精神的露出を楽しめる度胸。それだけを頼りにがんばっております。
今回は弊社の婿リクルート採用活動をして私が学んだこと、気づいたことをお届けします。

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ウェブだからこそ、自分を強く浮かび上がらせるストーリーを届けたい

1度きりの人生、自分の人生の主役を演じ切りたい……と、自分に向き合う覚悟を決めた瞬間、いろいな偶然が起こりはじめます。 ことの発端は失恋でした。私がSNSにお婿さんを募集します、採用条件は……という記事を投稿したところ、多くの反響があった話は1番最初の記事に書きました。私のオープンな性格が幸いし、深いつながりのある友人がたくさんいます。みんな私の本気が伝わって、最初は悪ふざけ半分でしたが自分の家族並に真剣に動いてくれました。とても誇らしい私の財産です。

友人だけでなく、今おなじ時代を生きる皆さんも、もっとオープンになれたらどうなるだろう……。そう考え、みんなが同じことができるように、まずはプロトタイプとして会社説明会で自分の紹介プレゼンテーションを行うことに決めました。今までのダメ男遍歴、くじけたこと、挫折したこと、苦しんだこと、そして立ち直り、考えがシフトしたことをスライドにまとめ準備を重ねました。もっとも、自分のダメさ加減を書き下ろすのは地獄のような作業でした。

自分語りは過去の傷を癒す

いよいよ会社説明会の日。誰も来てくれなかったら……と緊張気味の日々でしたが、蓋を開けてみるとお会いしたことのない方々も含め、会場は終始にぎやかでした。本当にほっとしました。参加者は会社の沿革説明と将来に対するヴィジョン(つまり私の経歴と希望)を聞き、興味をもって頂いた方のみ、その後何度かお茶したり、デートをします。さらに面接に進みたい方は取締役会の審査に入るという流れを説明しました。

自分の過去や失敗をさらけ出すことに私も最初は抵抗がありました。しかし、失恋や過去の傷の治り具合が断然違うのです。ネタ化し、笑い飛ばすことで、完全に過去のモノとできるんです。お悩みを抱えてる方、もやもやが止まらない方、思い切ってお話してみませんか。私で良ければいつでもどうぞ。ただし、くれぐれも話す相手や場所を間違えないでください。自分が自分であやまちや傷を笑うのは良いのですが、心ない他人に笑われると場合によっては悪化します。

プロジェクトを立ち上げてわかったこと

こういった活動をしていると多々質問を受けます。少し、頂いた質問に答えていきますね。

Q.このプロジェクトに、どういった反応が多かったでしょうか。
A.予想以上に女性からたくさんの応援の声を頂いております。ありがとうございます! 逆に男性からの憎しみのこもったご意見も多く見られました。私の勇気と度胸がうらやましいのでしょう。もしくは世間体のようなしがらみに縛られてしまっている悲しい存在なのかもしれません。どちらにしろ出る杭は打たれます。喜ぶべきことですね!

Q.説明会にはどんな人が来たのですか?
A.ウェブページの募集条件に「童貞歓迎」と書いたのが効いたのか、第1回目の説明会は童貞さんが数名場を埋めてくれました。誠にありがとうございました。しかしバカにしているわけではありません。みなさん誠実な性格で人柄や職業柄もよく、私にはもったいないくらいの人ばかりでした。資料で笑いどころとして書いた内容を精読しようとしてくれたり、議論では私の知らない世界の話題を出してくれる。彼らの良さをちゃんと発見、理解できる女性との出会いが少ないのだと思います。

Q.まなみ社長は理想が高すぎて彼氏ができないのですか?
A.逆だと思います、イケメンと呼ばれる人や高収入の人とお付き合いした経験は逆に少なく、好みの男性のタイプは剛毛です。世間的によしとする価値観で語られる男性像を求めるよりも、大事なのは私との相性だと思います。その人の肩書きに注視し、相性を見ないのが結婚や恋愛がうまくいかない原因の1つなのではないでしょうか。そういった観点からあなたも自分をプレゼンテーションして出会いを求めて見ませんか? プレゼンテーションのテンプレートがありますので、弊社とともに合同説明会をやってみたいという方は、ぜひご連絡をお願いします。恋愛に傷ついているあなた、いまが好機ですよ!

Written by 株式会社たかだまなみ