重すぎ!?男性から「恋人依存症」だと思われる女性の言動

お付き合いしてから二人の愛を育むのは、とても素晴らしいこと。「彼のことが大好き!」と気持ちを高ぶらせるのは、決して悪いことではありません。しかし、愛情が度を越えると「依存しすぎでは……?」と重く思われてしまうかも。そこで今回は「恋人依存体質」と感じる女性の言動をご紹介します。
心配するイメージ

男性の行動を細かくチェックする

「何時くらいに帰ったの」「今日何してた?」など、ついつい聞いてしまいたくなってしまいますよね。しかし、男性は束縛されるのがニガテなタイプが多く、逐一LINEで行動を訊いてくる女性は恋人依存体質と見られてしまいます。 まるで監視するような連絡は、彼にとって足かせになってしまうかもしれません。最悪「おれ、この子と一緒だと全く自由がなくなってしまうのではないか」と危機感を持たれる危険性もあります。 想いをためこむイメージ

言いたいことを溜め込む

あまり自覚症状のない「恋愛依存症」の特徴の一つが、言いたいことをはっきりと主張せずに胸の内に溜め込むこと。恋人に「迷惑かけたくない」と言いつつ、「彼に嫌われたくない」「嫌われるのが怖い」といった思考回路になってしまう人は依存体質にあるのかも。 彼と激しい口論になったり、ケンカになったりするのを避けたい気持ちはよくわかります。しかし、言いたいことを長い間溜めていると、後で派手に「爆発」してしまい、かえって彼を困惑させる可能性大。あなたの爆発的な怒りが逆効果となり、彼を失うことになりかねません。 ずっと一緒にいたがるイメージ

週末ずっと一緒にいたがる

週末にまとまった休みがあると、金曜日の夜から日曜の夜まで丸3日間一緒にいたがる女性もいるのではないでしょうか。友人の多い男性であれば「俺しか遊ぶ人いないの……?」と思う人もいますし、決して嬉しいと感じない場合もあります。 大人の女性であれば、せめて週末どちらか1日過ごすくらいにしておきたいところ。彼にも一人の時間でやりたいことや、彼女のほかの人に会いたい予定があるはず。彼の行動を制限していないか、改めて振り返ってみてください。

重い女性にならないために

日常的な行為の一つ一つが積み重なって、重い女性になってしまいます。毎日コツコツ気をつけることが重要なのです。 一緒にいると疲れると思われて、別れを宣告されるのは何としても避けたいもの。自分の行動を確認して、「恋愛依存体質」になっていないか見直してみてくださいね。 Photo by fotolia