料理上手妻を持つと出世する!「料理研究家」が人気職業に急浮上

出会ったばかりの男性に「料理得意?」と聞かれてムッとしたことありませんか? 好きでもない男性のために料理を作る訳もないのに「無駄なことを聞くもんだ」と思いながらも、「得意かどうか分からないけど、料理は好きです!」と笑顔で答えてあげた、なんて経験は誰にでもあるはず。
では、なぜ男性は、料理上手な女性のことをそこまで好きなのか、実際に複数の男性に聞いてみました。

Happy woman standing at the open refrigerator with fruits, vegetables and healthy food

料理上手な嫁は、嫌味にならない奥様自慢

男性同士の間でも、奥様や彼女が料理上手かどうかで、男としての優位性が上がるのだそうです。料理が下手な奥さんを持った男性は、「かわいそう」だと思われているのだとか。単純に、料理は毎日の食卓のことだからということ以外にも、こんな理由があるようです。

料理は心を映す鑑。だから、料理が上手な女性は、内面が素敵な女性。そんな女性を見出した「俺すごい」。そして、その愛情を料理という形で、自分だけが独占している優越感が男としての自信に繋がる。

男性の心の中には、こんな理論があるのだそうです。男として女性を幸せにしている“実績”のアピールが、「俺の奥さん料理上手」という自慢として表現される、と言われると妙に納得。
「俺の奥さん美人」は、人に言いにくくても、「俺の奥さん料理上手」なら嫌味にならずに男性の友人に自慢しやすいのだそうです。これは一見、奥様自慢をしているように見えますが、本当のところは、「デキる自分」自慢でもある訳です。

料理上手な奥さんのおかげで、心身ともに健康。だから、仕事に打ち込めて成果も出る。そんな女性を妻にもつ俺は、「仕事ができて当たり前」と自然に思える。これはまさに、男性に自信をつけさせて 出世させる達人「アゲマン」の男性育成法ですね。

新「婚活人気職業」は「CA」を蹴落として「料理研究家」が急浮上

私は婚活のイベントや相手紹介を仕事にしていますが、最近では、男性から人気の女性の職業が変わりつつあるように思います。婚活イベントに男性を呼びたい時によく使う手として、「アナウンサー」「モデル」「CA」がパーティーに参加することを呼び水にすると、男性の食いつきが違います。今までは、これらが男性から人気の3大職業でした。

ですが、最近では「CA」の人気が落ち気味。その代わりに、「料理研究家」が急浮上しています。料理教室の先生というと、今までは、お母さん風の年配の女性といったイメージでした。ですが、近年では、「料理研究家」というオシャレな肩書と共に、若くて美人な料理インストラクターがメディアでも活躍するようになりました。
オーガニック、マクロビ、ローフード、野菜ソムリエなどオシャレな料理資格が台頭(タイトウ)しているのも、「料理研究家=美人で自然体」という図式を成り立たせるのに一役買っているようです。

誰でもなれる“プチ”「料理研究家」

男性と同じくらい正社員として働く女性が増えると共に、昔ほど女性は料理ができて当たり前という時代でもなくなりました。だから、ちょっと料理ができるだけでプレミア価値がつく。更に、性格も良く、愛情深く、おまけに美人というようなイメージすら抱かせることができる。だとしたら、料理はやって損はないはず。

今からでも、おしゃれな料理の資格を取り、クッキングブログを書いてSNSにアップして、プチ料理研究家を目指すことも、「アナウンサー」や「モデル」に並んで男性から人気になる手段の一つなのかもしれません!

Written by 山本あさ美

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