恋愛対象外決定! 男性ががっかりするおばさん女子の特徴

年齢を重ねていくと、やがて「おばさん」と呼ばれる年齢に突入してしまいます。しかし、実際におばさんと呼ばれる明確な年齢はないと思います。
おばさんというのは年齢ではなく、おばさんっぽい言動をしたがためにおばさんになってしまうのでしょう。今回は、恋愛対象外になってしまう、おばさん女子の特徴を男性に聞いてみました。

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年下イケメンに敏感な発言

「町中を歩いていたり雑誌を読んでいたりしたときに、イケメンの若い男性がいると『この子、イケメン!』とやたら言う女性がいます。彼女は本当にイケメンだと思ったからそう言っただけでしょうけれど、『この子』という言い方とイケメンに敏感なあたりがおばさん風味をだしている」(30歳/農業)

年下イケメンを見て思わず「イケメン!」なんて言ってしまう女性は多そうです。しかし、男性からすればそれはおばさんくさいよう。年齢を重ねれば重ねるほど年下男性の魅力がわかってくるため、年下に反応してしまうのは仕方のないことです。せめて表立って反応せず、イケメンへの思いは心にそっとしまっておくといいかも。

ファンデーションが濃くペンキ状態

「年齢を重ねれば肌にシミやくすみがでやすいことはわかります。でも、それを必死で隠そうとしてペンキを塗っているような、濃いメイクになっている女性には引いてしまいます。美意識があるのはいいことなんだけれど、濃いメイクはどうしてもおばさんっぽく感じる」(31歳/アパレル)

10代や20代前半に比べて、肌は着実に衰えていっています。どれだけ美容に気をつけていても、シミやそばかす、目元のクマから逃れることはできません。濃いメイクがおばさんくさいと言われるのはツライですが、「キレイでいたい」という女性の心もわかってもらいたいですね。

話題・言葉が昔のものばかり

「最近の話題よりも昔の話題が多いと、なんだかおばさんくさい。特に『最近の若い子は』なんて言いだしたらおばさん確定ですね。録画することを『ビデオを撮る』、サロペットのことをオーバーオールと呼んでいると残念感が漂います」(27歳/介護)

馴染みのある話題・言葉は無意識にでてくるもの。同じような話題・言葉を使う同世代とばかり交流していると、最近の話題・言葉が身につかないのかもしれません。無理やり昔の話題・言葉を避ける必要はありませんが、最近の話題・言葉に興味をもつこともいいと思いますよ。

女子力というより“お母さん”っぽい

「家事や料理ができることは女子力が高いと思うけれど、だからといってやたら料理をしたり家事をしたり誰かの世話を焼いたりすると、女子力の高い女性というより、単なるお母さんにみえる……。素敵な女性というよりおせっかいおばさんですね」(28歳/美容)

せっかくの女子力や家庭的アピールも、やりすぎるとおばさんになってしまうよう。これでは恋愛対象外にされてしまう可能性がありそうです。家事や料理は甲斐甲斐しく(カイガイシク)せずに、ここぞというポイントのみに押さえて行えば、女子力を感じてくれるかも。

最後に

たとえ20代でも「おばさん」と思われる女性はいますし、逆に40代でも「若々しいお姉さん」と思われる女性もいます。おばさんかどうかは実年齢ではなく、その女性の言動によって変わるのですね。周囲から「おばさんっぽい」と思われないよう、若々しく行動していきましょう!

Written by 神之れい