女性から反感をかわず、男性に効果的な「ボディタッチ」7選

 

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ボディタッチをする女子は、肉食系であざとくてずる賢い。

こんなイメージが定着しまった今、ボディタッチテクはなかなか使いづらい世の中になりました。

しかし、簡単でしかも効果が分かりやすいテクニックというのは確かです。

今回はどうやって効率的におこなえるか、しかも下心がないように見えるようにするか、新しい形でのボディタッチの仕方を考えてみました。

■女性の前ではしない

そもそも、タッチされている男性ではなく、目撃した女性にヒンシュクを買ってしまうのが元凶。

ですから、タッチは男性だけしかいない場だけにするか、見えないように隠れておこないましょう。

とにかく女性に見られてはいけません。

しかし、男性しかいない場なんてそうそうありません。

見えないようにするためにテーブルの下などに隠れてコソコソしてしまうと、 妙にいやらしくなって逆効果という場合もあるので注意です。

■タッチが効かない男

「ボディタッチに引っかからないぞ」と警戒している男性や、「あー、これはテクニックだな」と察するのが早い男性には、思惑がばれてしまいます。

このような男性には、古典的な従来のタッチは効きません。

従来のボディタッチを取り巻く状況はなかなか難しいものがあります。

ならば、新しい形でのタッチをしてみたらどうでしょう。

■新しい形のタッチとは?

従来のタッチはぽんと軽くたたいたり、触れたり。

恋につながるテクなので、当たり前ですがまったく痛くありませんね。

では逆に、痛いなら色っぽく見えないのでは?

■押す

「えー」「やだー」と押す。

これはオバさんぽくも感じますが、 割と効くようです。

押す女性に「なんだよ押すなよー」と嬉しそうに言っていた男性がいました。

「押す」は、触ることと一緒なんですね。

■つっつく

「ねえねえ」と後ろや真横から呼ぶときにつんつん。

しかし、あざとさ度やブリッコ度は高いので注意して。

念のため他人には見られないほうがいいかもしれません。

■たたく

オバさんぽくバーンと叩いて。

これは本当にオバさんぽいので女性の前でもガンガンできます。

よく見る場面ですから、不自然さはないでしょう。

■つかむ

「ちょっと待って!」「え、ほんとに?」と合いの手を入れるときに腕をつかみます。

「すごい筋肉だね」と触るのはわざとらしいけれど、つかむのはそうでもないです。

合いの手のたびにつかむとバレますので、回数はほどほどにしておきましょう。

■握手

握手はオフィシャルなイメージですが、肌と肌の直接のふれあいです。

ボディタッチは基本的に洋服越し。

密着する点においてはかなりポイントは高いです。

手を握ることは好意を受け入れること。

握手は親近感が一層強くなる行為なのです。

強弱をつけながら手を握ったり、なかなか離さなかったり、親指ですりすりしたり、いろいろインパクトのあることができそうですね。

■ハイタッチ

高く手を掲げて「イエーイ!」とハイタッチ。

掛け声でテンションが上がるので思惑がバレませんし、タッチしている気にならないのはいいですね。

しかし、出会い頭に一回できるぐらいで何度もできません。

しかも彼にだけハイタッチも少々不自然です。

この場合は周りの数人とハイタッチする必要があります。

掛け声で注目されてしまうので、やはり一回が限度かも。

■番外編:肩もみ

肩がこる話の流れなら、肩もみをするのは自然に見えます。

「私、肩もみがうまいんですよ」と言いながらやってみては。

肩たたきならもっと違和感はありませんが、すぐやめないとやりすぎです。

そう考えるとマッサージ系はちょっとハードルが高いかも。

まとめると

  • 痛くする(痛くないけれど痛そうに見える)
  • オバさんぽくしたり、握手で女性らしさを出さない
  • ガバッとつかみ男らしいイメージを出す

ようにすればいいのです。

つまり「触っているのには違いない」のですから、しないより絶対に効果的ですし男性にとってはタッチと同じ感覚になるでしょう。

なんだかんだ言っても、男性はタッチされるのが好きなので上記を参考にトライしてみてくださいね。