【男子の本音】こんな時、気になる女子への気持ちが冷める!

「すごくいい感じだったのに、急に連絡が来なくなった……。」「メールではいい感じだったのに、デートに行ったらそれっきり連絡が途絶えた」など、いい感じだった彼の態度が急にそっけなくなってしまった時、「なにが原因なんだろう……」と不安になってしまいますよね。そりゃそうです。

そこで今回は、筆者の友人男性達(アラサー世代、独身)とのお酒の場でこの話題をふってみました。どんな時に気持ちが冷めるのかご紹介いたしますね!

Sad businessman standing isolated on a white background

タイプじゃなかった

メールでのやり取りが多くて、会ったことがあまりないタイプの出会い方だと、まず1番はこれが原因の可能性が高いです。メールのやりとりだけの印象と会った時の印象って必ずしも同じではないですよね。あと、メールのやりとりの期間が長いと、その間にビジュアルも想像がふくらんでしまうって言うこともあります。人の頭の中はいい加減ですからね。自分に良い様に解釈してしまうことも。もし、メールでいい感じになったけれど会うのが怖くて先延ばしにしているのならば、先延ばしにしない方が良いかもしれませんよ。

注文の仕方や食べ方に品がなかった

好き嫌いが激しく、「あれ食べられないこれ食べられない」など言われると、男子的には気持ちが萎えるのだとか。付き合うまでのデートのでは多少苦手なものであっても、メニューは彼任せにした方が良いかもしれませんね。好き嫌いの激しいわがままな女子と言う印象を与えない様にしましょう。

また、食べ方も男子が気にするところ……。口の中を見せて喋ったり、くちゃくちゃと咀嚼音を鳴らしたり、あるいはグラスを音を立ててテーブルに置いたり、食べ方や飲み方が汚い女子は恋愛対象から外れます。しかもアラサーならなおさら、大人の女子であれば身だしなみや食事のマナーは最低限知っておきたいもの。

奢られることが当たり前という感じだった

お会計の時って戸惑いますよね。払えば良いのか、奢ってもらった方が良いのか。相手の男性によると思いますが、でも基本的にはやはり払うつもりでお財布は出した方が良いでしょう。「男子は奢るのが当然」と思っている女子はイマドキモテません。男子だって経済的になってきているのです。

たとえどんなにタイプな女子でも、これからデートはいつも自分が奢らなくてはいけないんだと思うと、ちょっと腰が引けちゃう男子もいるわけですよ。なので、奢られて当然という雰囲気は出さない様にしましょう。

また、レストランもファッションも常に高級思考は、それに見合う経済力のある男子であればなんてことないと思いますが、一般的な男子には重荷でしょう。あまり高級思考感をださない方がベターです。

価値観がまるで違った

「よくよく話してみると人生感や恋愛感においての価値観がまるで違った。」というケース。こちらも気持ちが冷める大きな要因です。はじめからあまり「自分流」を出すのは止めた方が良いのかも。
過去の恋愛話などを聞いて、「あ、この子は面倒くさいかもしれない」というタイプの女子っているんですよね(笑)元カレとの別れる時の話に全てが集約されている気がしますが。元カレと別れる時の話をやたら元カレの悪口を言ったり、肯定してもらいたいのが見え見えなくらい、自分の感情をごり押しで話してきら要注意と思われます。恋愛関係において「常に自分が正しい」と思い込んでいるタイプの女子は、男子の気持ちが冷める魔法を持っているといっても過言ではなさそうです。

今回のまとめ

いかがでしたでしょうか? 気持ちが冷めるポイント、人によって様々だとは思いますがけっこうあるものだなというのが筆者の感想です(笑)いい感じの彼とうまく恋人になれますように、しっかりと色々なことに気を配って頑張りましょう!

Writeen by ヒナタ

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