男性からの「また会いたい」はミステリアスで作られる!?

こんにちは! マドカ・ジャスミンです。
晴れて気になる男性とのデートのアポを取り付け、楽しくデートを終えたあなた。
お相手に「ありがとうございました♡」とLINEし、次のデートを楽しみにしていますが、それ以降なかなか予定が立つ気配は無い模様……。

「え!? デートはあんなに楽しかったのに何で!?」あなたはそう思ったはずです。思い出してみてください。あなたはデートの最中、何でもかんでも開示しすぎてはいませんでしたか? 断言しましょう。男性はすべてをオープンにする女性よりも、少し謎を感じる女性に心が惹かれるものです。

「そんなこと言われても、楽しかったら自分を知ってほしいし、色々喋りたくなっちゃう……」その気持ちもすごく分かります。ただし、その気持ちを誇示し続けることと、気になった男性から「また会いたい」と言われること、あなたはどちらを取りたいか……答えは分かっているはず。

その答えを選んだあなたに今日から使えるマドジャス的ミステリアスさを醸し出すテクニックを紹介します!

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1、独特な表現

デート中のメインコミュニケーションはもちろん会話ですよね。その会話の中に少しばかりのスパイスを入れてみましょう。
例えば、「男の人」を「男性」、「それは違う」を「それは否めない」など、ちょっとした単語を普段の会話の中で使わない表現に変えてみると、お相手は「なんでこの子はこういう表現を使うんだろう」と疑問を抱き、結果的にミステリアスさの演出に繋がるのです。

2、曖昧なパーソナルデータ

気になるお相手だからこそ、自分のことを知ってほしいのは当然のこと。
しかし、男性は最初からパーソナルデータを伝えられすぎると、「この子の引き出しは出尽くしたな」と思い、一気に探求心を失ってしまいます。なので、自分のパーソナルデータの開示はほどほどにして、逆にお相手のパーソナルデータを引き出してみてはいかがでしょうか。ミステリアス関係なく、話し上手<聞き上手のほうが間違いなく男性ウケもいいです。

3、身に着けるアイテム

コミュニケーションだけでなく、身に着けるアイテムにミステリアス要素を取り込むことも出来ます。誰しもが知っているブランドのアイテムではなく、海外のインポート物やセレクトショップで購入したものを身に着けてみましょう。ブランドが分からないアイテムを身に着けることで、「普段どこで買い物しているんだろう」「他の人と違う価値観なのかも」と男性はあなたに対する興味を増させる効果あり。

4、去り際の軽やかさ

最後に超重要事項をお伝えします。あなたもお相手も大人ですから、デートの終盤でいわゆる“そういう”展開になることも無きにしも非ず。二人の間で点いた火は、やがて大きな炎となるのが常ですが、そこはミステリアスを最優先。何としても! 意地でも! 手を繋ぐか、進んでもキス止まりにしてください。そして、ニコッと一言。「また今度ね♡」これで男性の心にあなたの存在が深く刻み込まれたも同然です。

以上の4つを基本とし、男性からのセカンドコールが鳴りっぱなしな素敵なミステリアスレディになってくださいね!

Written by マドカ・ジャスミン