そのアピール、男性の気持ちを萎えさせているかも……要注意!

好きな人に自分をどうアピールするかで、恋のゆくえは決まります。年齢が若いほど見た目で勝負しがちになりますが、アラサーを迎えれば中身をアピールすることで、男性の気を惹くことが多くなるでしょう。また、男性も年齢を重ねるほど、外見だけで女性を判断しなくなるはずです。

けれど、内面の良さを知ってもらおうとして言ったことが、逆に男性を不快にさせているケースがあります。良かれと思っても、好かれるどころか、嫌われてしまうかもしれないのです。

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一方的なダメ出し

相手の男性が自分より年下だったり、職位が下だったりしても、一方的にダメ出しをされれば気持ちが萎えます。どんなに正論を言われるにせよ、男性は面白くないと感じるでしょう。

特に、仕事などでミスをして、男性本人も「やっちまった……」と落ち込んでいる時に、傷に塩を塗るようなキツイ言葉を投げかけるのは、キケン! きちんとした部分をアピールしたい、凛々しい女性であることを知ってもらいたいと、あえてダメ出しをしたら、「厳しい人」として敬遠されてしまうはずです。

男性は、女性からはつねに褒められたい生き物です。ミスをしたなら慰めてほしいし、甘すぎる言葉で元気づけてほしいと思うでしょう。

独りよがりな自慢

好きなことや得意なことを話して、好きな人に自分をもっと知ってもらおうとするとき、「自分の良いところ」ばかりアピールするのは、男性をイラつかせるかもしれません。女性から見ても、武勇伝を長々と語る男性はウザいものです。それと同じ感覚を、相手に与えてしまうでしょう。

何の脈絡もなく、自分語りを始めるとか、聞かれてもいないのに自分のことを説明し出す、などというアピール自体が不自然で、受け入れがたいといえます。好きな人との会話の中で、自然に得意分野を教えるのなら好印象を与えますが、男性が聞いてもいないのに一方的な主張をするのは、かえって逆効果。「だから……何?」と、不可解な印象を与えることになるのです。口では、「へえ、すごいね」なんて言っても、男性の心は冷めているに違いありません。

謙虚すぎる

厚かましい女性より、謙虚な女性のほうがモテるに決まっています。でも、やたらと謙遜して、何事にも尻込みするような人に対しては、男性も「ちょっとめんどくさい」と感じるはず。遠慮する必要がないところでも、「いえいえ、私は結構です。気を遣わないでください」なんて言われてしまうと、逆に扱いに困るのです。

また、男性は、自分に自信を持っている女性が好きで、自己評価の低い女性に対しては、それほど良いイメージを抱きません。ある程度は堂々としていてほしいと望んでいるでしょう。

謙虚をはき違えると、好きな人から興味を持ってもらえるどころか、みずから距離を置いてしまうことになるかもしれません。注意が必要です。自慢しすぎず、自分を卑下しすぎず、ちょうど良いアピールをすることが、男性の気を惹くポイントになるのです。

Written by 岡崎咲