【結婚】「本当に彼でいいの?」と思った時にやっておきたい、マリッジブルーがあっさり落ち着く対処法

今年もあと少し。

来年早々には結婚を控えている女性もいらっしゃるでしょうし、今まさに結婚に向けて、新生活の準備を始めている女性もいるかもしれませんね。

新しいことを始める時、いざ新しい環境になじむまでは、たとえ楽しいことであってもストレスが生じ、気持ちの面でも不安定になりやすいもの。

“マリッジブルー”は、まさにその典型でもあるでしょう。

自分は関係ないと思っていても、いつ、どのタイミングでなるか分からないのが、マリッジブルー。

そんな誰にでも起こりうるマリッジブルーになった時に、どうすればよいのか?

今回は自分でマリッジブルーを解決できる、とっておきの対処法をご紹介します。

■対処法その1 初心を思い出す

マリッジブルーになると見るもの、起こることすべてがネガティブな感情でとらえがち。

当然相手に対しても、今まで大して気に留めなかったことさえ問題視して、大問題にしてしまうこともあるでしょう。

このように、今まさに自分は「相手のあれもこれも気に入らない!」状態になっている時、自分の心の視点を、彼一色だった頃に置いてみることが必要です。

恋におちたときのことを思い出してみましょう。お付き合い初期の頃、恋に盲目だったあの頃。両想いになれることを、切に願っていたあの頃を思い出しましょう。

あの頃のときめきがあるから、今があるわけです。

時を経て、今マリッジブルーになれること自体、幸せな悩みであることが分かれば、ほんの些細なことで幸せを壊そうとしている自分を止めることができますよ。

■対処法その2 未来を描こう

生活そのものががらりと変わるのが、結婚でもありますよね。中には既に同棲をしていて「ちゃんと問題なくやっていけるかな」と不安に思うようなことがあるかもしれません。

そんな時には“今”ばかりを見ずに、未来を見ましょう。結婚してからしたかったことなど、気持ちが前向きに明るくなることを考えましょう。

そしてその考えを、ノートに記すなど形に残してください。

不安ばかりを描いた頭で考えるだけでは、ふとした瞬間に不安を考えることに慣れている状態に戻ってしまい、また自分で不安を煽ってしまいます。

書いて残し、それを目にすることは、ただ頭で考え続けるよりも明るい未来へと気持ちを切り替えることができます。

■対処法その3 結婚がゴールだと思わない

結婚式の準備や生活拠点の準備など、結婚に関する物事は大仕事。その分全てをやり終えると達成感があるため、結婚がいわゆるゴールのように錯覚しがち。

しかし結婚することは、あくまでスタートであり、ゴールではありません。ゴールと感じてしまうがゆえに、ゴールに向かう過程でさまざまなことが起きたり、想像と違うことで、よりマリッジブルーに拍車がかかってしまうのです。

本来結婚生活をスタートするまでのさまざまな過程は、マラソン前の準備体操のようなもの。

準備体操で弱音を吐く、つまりはどっぷりマリッジブルーに浸るのは、スタートにも立てない状態。この状態は、相手との関係がもうすでに悪いことが分かっていることでもあり、結婚どころじゃない場合もあるのです。

絶対結婚しなきゃならない! ゴールに行かなきゃと思わず、“スタートに立つのを止めてもいい。途中でリタイヤしてもOK!”

そう自分に許可を出すだけで、マリッジブルーに深刻になる必要がないことに気づかされますよ。

■マリッジブルーを味方につけて!

マリッジブルーは、あっていいもの。

結婚というスタートに不安なく堂々と立ちたいなら、マリッジブルーになったことをいいこととして捉え、改めて自分の本心を確認してみて。

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