いよいよクリスマス! 彼からの告白待ちに不安になった時の向き合い方

クリスマスが近づいてくると、つい彼からの告白を期待してしまいませんか? なかには「一層のこと自分から!」と、決意を固めている女性もいるかもしれません。

特に今年のクリスマスは、休日に当たることから、「好きな人と過ごしたい」と考えている男女は例年より多いかも? ということで今回は、彼からの告白待ちに不安になった時の意識の向け方をご紹介します。

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クリスマスムードを意識し過ぎない

昔から「クリスマス」と聞くと、大好きな人と一緒に過ごす日。むしろ、過ごさなければいけない日という、独り身にとっては肩身の狭い印象がありませんか? でも、その一方でなんとなくいつもと違って、奇跡が起こりそうなロマンチックな日のイメージも。

恋愛に無頓着な男性も、クリスマスはバレンタイン並みに、どこかソワソワしてしまうイベントに違いはないでしょう。しかし、そんなクリスマスムードに影響されて、彼との関係を急がせてしまうのはちょっと待って。あくまでも告白はふたりの距離感あってのもので、「クリスマスだから」と焦る必要はこれっぽっちもありませんよね。

特に男性にとって、好きな人の「告白してくれるかな……?」という期待は、プレッシャーに晒されてしまいそう。ですから、そうした期待は表には出さないであげた方が、お互いに気兼ねなくクリスマスを楽しめるのでは?

彼と一緒に過ごせる時間を大切にする

とはいえ、クリスマスは年に1回しかないイベントです。彼とイルミネーションを眺めたり、オシャレなお店でディナーをしたり……。当日しか味わえないクリスマスの過ごし方は、目一杯堪能しておきましょう。

普段のデートと同じように、あなたが喜んでくれる姿に男性は嬉しくなり、クリスマスが思い入れ深い1日になるはず。身の回りはカップルだらけで、ちょっと居心地が悪いこともあるかもしれませんが。そうした雰囲気も、いい意味でふたりの恋愛を後押するものと考えてみて。

順調に付き合っていれば、彼のあなたへの告白意欲は自然と高まっていきます。クリスマスは、あくまでもデートする日のひとつに捉えておいて、彼と過ごせる時間を充実させたいですね。

別れ際はできるだけスマートに

よくデートの終盤で女子がやってしまいがちなのが、“彼の傍を離れたくない”といった言動です。彼からの告白を「あわよくば……」と狙って、男性を困らせないようにしましょう。

お互いにちょっと話し足りないなら、カフェに寄って、仕事の愚痴やプライベートの悩みを彼にこぼしてみては?「クリスマスに、そんな色気のない話……」と感じるかもしれませんが、付き合う前のふたりなら、とにかく関係を深めることが第一です。

彼が明日、予定があるなら引き止めたら悪いので、サラリと「仕事、頑張ってね!」と別れられた方が印象は良さそう。男性にうまく後ろ髪を引かせられると、クリスマスをきっかけにあなたへの思いを強くするかもしれませんね。

たかがクリスマス、されどクリスマス

いかがでしたか。クリスマスに踊らされず、されどクリスマスをうまく活用して、彼との距離を縮められるといいですね。

Written by 柚木深つばさ