記念に残る成人式を! あなたにピッタリの振袖を選んで、みんなに差をつけよう!

2017年に成人式を迎えられる皆さん! 振袖はもう決めましたか~? 一生に1度の大切な記念日。同級生や知人との久々の再会もあるでしょうし、どんな振袖を着て行くかは最大の関心事ですよね。
いざ選ぶとなると色や柄はたくさん種類があるし、それぞれ印象も違うので迷われている方も多いんじゃないでしょうか。

今回は、人気の色、人とかぶりにくい色など、様々な“振袖の色と印象”をご紹介したいと思います!

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ピンクの振袖

愛くるしさ、女の子らしさNO.1のピンクは不動の人気色ですね。一口に「ピンク」といっても鮮やかなショッキングピンクからベビーピンク、サーモンピンクなど色んな種類があります。ビビッドなピンクはトレンド感もあって目立ちます。どちらかというと女の子ウケがいいカラーです。淡い系のピンク、特に細かな花柄などを選ぶと、優しく柔らかな、女性らしい雰囲気になります。こちらは男性ウケが抜群ですよ。
ただし、フンワリした雰囲気になります=(膨張色です)ので、細めの方にオススメします。ちなみに2016年~2017年にかけて秋冬のトレンド色はペールピンク(白に近い淡いピンク)だそうです!

赤の振袖

縁起がよく振袖らしい華やかな色です。肌を白く美しく見せてくれる色でもあります。こちらも深紅、朱赤、赤紫、など種類が豊富。赤を選ぶ方は多そうですが、同じ赤でも選ぶお色味によって、大人っぽくなったり、レトロに決めたり、トレンド感を出せたりと差をつけることができますよ! 小物遣いでもイメージは変えられて、黒の差し色を持ってくるとグッとモダンで格好いい感じ。黄色などをプラスするとポップな印象に。赤は人を選ばず、日本女性を美しく見せてくれるお色だと思います。

黒の振袖

黒の振袖も最近は人気が高いです。トレンド感があり、格好良く大人っぽい印象になります。強さを感じさせ、体形もスッキリ見せてくれますから、スタイル重視の方には特にオススメです! さらに黒ベースに柄や小物で、紫やシルバーなどを合わせると「大人の色気」を醸し出すことが出来ます。ピンクや赤を合わせると、大人っぽさの中にキュートな感じが加わります。黒の強さを緩和させたい方にはピンク合わせがいいでしょう。 男性人気も高い配色です。
また、黒だと強すぎるかな、と思われる方にはトレンドのグレーも人気です。黒ほどキツい印象でなく、ピンクなどの女の子カラーとの相性もいいですよ。

紫の振袖

「個性的な振袖を選びたい!」という方に一押しなのが、高貴で優雅な雰囲気を醸し出せる紫の振袖。昔から位が高い方の振袖の色は紫とされてきたんです。大人の色気を感じさせる紫の振袖には、古典柄や大胆な花柄など様々な種類があります。普段可愛いめの服装の方が思い切って紫を選ばれるのも、大人っぽくイメージチェンジ出来て印象的かもしれませんね。濃い紫は冒険過ぎるという方は、淡い紫(藤色)の振袖なら大人っぽさの中にも優しさがあって抵抗が少ないと思います。

黄色の振袖

明るく元気な印象をあたえる黄色は、式典の場でみんなの人気者になれる色です。この秋冬は、お洋服でもマスタードが流行ってますよね。トレンド感もあってお洒落なカラーです。ビビッドな黄色を選ぶとキュートな印象に。淡いレモン色ならピンクと同様に女の子らしい可愛さもアピールできます。

青や緑の振袖

青や緑は比較的選ぶ方が少ないので“人とかぶらない振袖”として注目の的に! 青も緑も自然をイメージさせるカラーです。空や海をイメージさせる青は、爽やかで落ち着いた雰囲気に。アースカラーの緑は個性的で人目を惹きつけます。薄い水色やモスグリーンはスッキリした印象で好感度も高いでしょう。

おわりに

最後に振袖マメ知識をひとつ。恋愛で使われる「振る」「振られる」という言葉、実は「振袖」から来ているってご存知でしたか? 
昔は女性が男性の求愛に対して言葉で返事をするのははしたない事とされていて、女性は長い袖の振り方で意思表示をしたんです。左右に振ると「好き」、前後に振ると「嫌い」という風に。既婚女性が袖の短い留袖を着るのは結婚すると振袖を振る必要性が無くなるから、なんですって!
きたる2017年! ぜひあなたにピッタリの振袖を選んで、記念に残る成人式を迎えてくださいね。

Written by mami