デートが終わったあとに送っている「モテ女子のLINEテク」4つ

大好きな彼とデートを終え「バイバイ……」したあとの帰り道。それはあなたも彼もデートの余韻に浸っているはず……。この余韻をただ楽しみ、次に訪れる彼との時間を想像するのも良いでしょう。しかし、モテ女子は、この余韻の時間帯を上手く活用しているのです。それは、さらに彼を真剣にさせるために! では、何をどのように活用しているのでしょう? その答えは、“LINE”です。つまり、今の時代、誰もが利用しているこのLINEを使い、あるメッセージを投げかけているということなのです。

それでは今回は、デートが終わったあとに送っている「モテ女子のLINEテク」を4つご紹介しましょう。

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楽しかったことを伝える

まずは基本的に誰もがする「今日は楽しかった」というLINE。これはこれで間違いではなく、伝えられた彼も喜んではくれるでしょう。しかし、モテ女子はさらに一歩上をいきます。具体的に何が楽しかったかを伝えるのです。それは、彼もその場面を思い出してしまうかのようなメッセージ。また、さらに上をいくなら、そのとき交わした言葉も加えられたら最高でしょう。さらなる余韻と“本当に楽しかった”という気持ちが彼の心に届くはずです。

「あっという間だったね」

誰もが思う「もっと一緒にいたかった」という気持ち。この気持ちはストレートに伝えてしまうと、場合によっては重く捉えられてしまうことがあるのです。そこで効果的な言い方として「あっという間だったね」というメッセージをおすすめ。人間は、楽しい時間を短く感じてしまい、面白くない苦痛な時間を長く感じてしまうものです。ですから、彼に「あっという間だったね」という言葉を伝えることで、間接的に「もっと一緒にいたかった」という気持ち届けることができるのです。

LINEで彼の名前を呼ぶ

これは、まだ関係が浅い2人に効果的といえます。相手を名前で呼ぶことに恥じらいがあり、躊躇するからこそ親近感がわく要素が含まれているのです。だからといって彼の名前をただLINEに入れるのではなく、デート中に少しもじったあなただけの“彼の呼び名”を決めてあげましょう。すると、はじめて言われる自分の呼び名と、決めてくれたあなたに愛着を持つようになるのです。あなただけの彼の呼び名をLINEの文章に入れ込んでみましょう。

「今度は私がご馳走するね」

デートの会計は、いつも男性が払ってくれるもの。そんな風に思っている人は多いでしょう。それは相手の優しさでもあるので、素直に「ありがとう」と伝えて甘えてみるのもありです。しかし、モテ女子はちょっと違うのです。帰りの余韻が残る時間帯に、LINEで一言「今度は私がご馳走するね」と投げかけるのです。多くの男性はおごることが当然と思っていますが、男性が払って当然と思っている女性を嫌います。つまり、「今度は私がご馳走するね」というメッセージには、「あなたに払ってもらうことが当然だと思ってないですよ」という言葉の意味合いにも繋がるのです。あなたの気持ちを知ることで、彼はきっと2人の関係を真剣に考えてくれるはずです。

おわりに

以上のように、デートが終わったあとに送るLINEのメッセージは、彼を真剣にさせるためのコツのようなものです。送る内容によっては、あなたの印象をマイナスにしまうこともあるので、今回ご紹介した内容を参考に、モテ女子のLINEに挑戦してみてください。

Written by そら