実は注意が必要! 夜のドライブデート

夜景を楽しんだりするためにドライブデートを好む方が多いようです。とはいえいろいろな落とし穴がありますので注意したいポイントを今回はお伝えします。

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送り狼

実はドライブは運転している男性に主導権が取られてしまいます。終電を逃しても車で送ってもらえるという甘えや油断につけこまれ、自宅まで送るよという流れになって、そのままお泊りコースに持ち込まれてしまうこともあります。
一夜の関係を求めてくる男性は特にそういう強引な手段に出てきますので、相手を良く見て夜のドライブデートは行くようにしましょう。夜は道路の渋滞など読めないので、終電に間に合うように駅に送ってもらうという計画はうまくいかないことも多いですから、余裕を見てドライブデートは終わらせるようにするなど、あなた自身でデートの時間管理をしっかりしていく必要があります。

会話が持たない

知り合って間もない頃は寝顔を見せるのが恥ずかしいなどテレもありますから、会話をしようと心がけると思います。一方で、ドライブ中はかなりの時間二人で過ごすことになりますので、ネタ切れになってしまったり、話したいことをすべて話し尽くしてしまう結果になってしまうことがあります。
そうすると残りのデートは苦になってきますし、次のデートの必要性も薄くなってしまいます。ある程度親密な関係になった上で夜のドライブデートは行くのが良いでしょう。

事故に注意

長い時間の運転を強いるような遠方へのドライブデート、かなり混雑する場所へのドライブデートは避けましょう。イルミネーションの季節などはどこも車も人も大変混雑しますので、事故に巻き込まれてしまったりする確率も自然と高くなります。
事故を起こさないためには事前の予防が一番ということで、わざわざそういう場所へ夜ドライブすることは避けましょう。電車で行けば事足ります。特に長時間の夜の運転は男性側に大変なストレスをかけますので、あなたが思っているよりも男性側は疲弊(ヒヘイ)します。

行きはよいよい帰りはつらい

行きは目的値までの期待感などで楽しく会話もはずんでいますが、帰り道はあなたは疲れて寝てしまい、男性だけが運転というケースも多いようです。そうなるとあなたは寝ている間にホテルまで連れて行かれてしまうリスクを犯すことになります。
男性側は相当疲れてしまいますが、あなたとの会話を楽しむこともできずストレスをさらに抱えてしまうことになります。かといって、ドライブで暖かい車内でずっと眠らずに会話を盛り上げ続けるのも非常に過酷です。

おわりに

夜のドライブデートは実は思っているよりもかなりハードルが高いデートになります。くれぐれもお互いの信頼関係をしっかり構築した上での計画を心がけましょう。

written by神崎志乃