交際まであと一押し!彼に告白させちゃう「魔法のセリフ」7選

もう少しで付き合えそう、たぶん脈あり!

あとは彼が告白してくれたらいいんだけどなあ。

女子ですもの、やっぱり彼から告白してほしいですよね。

でもなかなかしてくれないじれったい彼。

そんなあと一歩のとき。

彼のハートにずどーんと直撃するセリフをお教えします。

うまく活用すれば近々、告白があるかも?

■つねに「~よね」をつける

これはすごく効果のあるワザなので、普段から使って損はありません。

たとえば「楽しいね」を「楽しい“よね”」、「これおいしいね」を「おいしい“よね”」と言うのです。

「楽しいね」だけでは自分の感想ですが「よね」は同意を求め、なおかつ「あなたも楽しいはずだ」と暗示をかけることができるのです。

「楽しいよね」と言われればあまり楽しくなかったとしても「楽しいのだな、自分は」と思いこみます。

今、二人が同じ気持ちになっているというのが大事。

共同作業をして同じ気持ちになると絆が深まります。

仕事でも学校行事でもそうですよね。

以前、これをつねに言っている女子がいて、同性なのにドキッとした記憶があります。

なんだか特別な二人、という気持ちがしました。

「なんかすごく今日楽しいよね」「あの映画ドキドキしたよね」「寒いよね」と、なんでもいいのでつけてみてください。

■そういう男の人、好きかもしれない

「そういう男の人、好き」と断定調で言うのはちょっと恥ずかしいですよね。

「かもしれない」のようなあいまいな言い方なら平気です。

■「呼びやすい名前だね」と名前連呼

名前を呼ばれると親近感が高まります。

もっと高めるために何度も呼びたいところなので、呼びやすいということにして「呼びやすいよね、〇〇くん、〇〇さん。うん、呼びやすい!」など。

至近距離で何度も呼んでみましょう。

■〇〇さんと付き合ったら楽しいだろうな

「〇〇さんと付き合えたら」では自分の願望がまるわかりですので、「付き合ったら」としておくほうが無難です。

「付き合ったらどんな感じなんだろうね」もいいですが、「どんな感じ」は答えが難しいような気がします。

正直者の彼なら「わからないよ」と真面目に答えてしまうかも。

また「〇〇さんの彼女になる人は幸せだね」は、つつましやかで控えめな雰囲気なのでグッドです。

■私たち他の人からからどう見えてるんだろう?

かなり効果的なので、これも疑問ぽく。

ドキッとさせるのが目的ですから、答えが返ってこないくてもいいのです。

そのセリフに「恋人かな?」と追加するとなお効果的。

もし答えが返ってきたら、それでだいたい彼の気持ちがわかりますよね。

「恋人に見えるんじゃない?」や「恋人に見えるのかな?」の半疑問文が返ってきたら肯定なので、「自分も恋人に近いと思っている」と言うことでしょう。

■〇〇さんて、好きなタイプだよ

「優しくて、面白い人で……」など自分の好きなタイプを羅列したあと、最後に「〇〇さんて、好きなタイプだよ」と言います。

その勢いで「私って好きなタイプ?」と聞いてみます。

これもドキッとさせるためなので、はっきりと答えが返ってこなくても可。

■告白されたい人なんだなあ、私

最後の一撃です。

“言えない男”にとって、告白は絶対拒否されないことが前提条件にあります。

そして「断らない人なんだなあ、私」とドーンと押しちゃいます。

「この子は絶対断らない」と思わせるためにどんどん意味深なセリフを言いましょう。

一切自分の感情を見せない、クールでいる、ミステリアスな女性でいる……というテクもありますが、ちょっと臆病な男子や消極的男子、自信のない男子、最近の恋愛が振られて終わった男子には、謎が多いと思い切って告白できません。

断られる確率が高いほど怖いのです。

分かりやすく、シンプルな女子には楽な気持ちで行けるので、とっつきやすい雰囲気を出し告白してもらいましょう。

そのほうが男子も「自分が告白した」という責任感を持つことができ、大切にしてもらえるでしょう。