彼氏に「あー今すぐ会いたい!!」と言わせる4つの方法

「会いたい」という言葉を聞くと、主に女性から出る感情として受け取られます。でも、たまには男性からこの言葉を言ってもらいたい、そう思いませんか?彼氏に「会いたい」と言われたら、すぐにでも彼氏の元へ行ってしまいそう、彼女ならきっとそう思うでしょう。

そこで、彼氏に会いたいと思った時に彼氏から「会いたい」を引き出す方法をご紹介します。あなたが「会いたい」と思う時にこそ、彼氏のほうから「会いたい」という言葉を言わせちゃいましょう。

 

◆彼との話題を楽しそうに話す

彼女の楽しそうに笑っている顔って、毎日見ていたいぐらい彼にとっては堪らない表情なのです。電話で楽しそうに笑いながら話しているあなたに、彼氏もきっと「会いたい」と言いたい気持ちを抑えているでしょう。

彼からその言葉を引き出したい時は、日常の楽しい話しだけでなく、彼氏との楽しかったエピソードに話題に切り替えてみましょう。あなたが思いつく彼との何気ない面白いエピソードを話したあと、「でも、あの時かっこよかったなぁ」とか「あの時、~してくれて嬉しかったんだ!」と最後に彼を褒めてみてください。

きっと、彼女が楽しそうに話しながら自分を褒めてもらえたことに、「あ~、今すぐ会いたい!」という気持ちを抑えきれず、彼のほうから「会いたい」という言葉が出てくることでしょう。

その時に、「私も今そのこと想いだしてたら、会いたくなったよ」とつい返してしまいたくなるはずです。迷わず、あなたも彼に言葉で返してあげましょう。通じ合う気持ちを伝えることで、二人の仲もより深まりますよ。

 

◆嬉しそうにラッキーな出来事を話す

「すっごいいいことあったんだ!」と話し出す彼女に、彼も自ずと興味が湧き耳を傾けてくるとします。そうしたらすかさず、嬉しそうにラッキーな出来事を話してみましょう。

例えば、「コンビニ行ったら777円だったよ」とか「今、22時22分を見た!」など嬉しそうにあなたが彼に言います。その後に、「明日絶対いいこと起きるよ」や「明日いいことあるといいなぁ」と続けて言ってみてください。

すると彼は、「彼女の期待に応えたい」という想いと「自分がそのいいことになりたい」という気持ちで、思わず「明日会いたい!」と言ってきてくれますよ。あなたはその彼の言葉に「本当にいいこと起きたよ!」と返すことで、彼もきっと満足することでしょう。

 

◆寂しさを不意に見せる

120827彼に会いたい寂しさから、あなたが電話でずっと寂し気に話していると二人の空気も重くなりかえって彼を困らせてしまいます。電話でも彼は、笑っているあなたの姿を頭に浮かべながら話したいはずです。まずは、楽しく話しをすることを常に心がけておきましょう。

彼氏に会いたいと思った時には、電話を切る前に不意に寂しさを言葉にしてみてください。「なんか今日はさみしいな」とか「切りたくないのにな」と彼とまだ繋がっていたい気持ちを最後にさりげなく伝えてみましょう。

彼も、楽しかった彼女との電話と最後の不意に見せた寂し気な想いから「明日、少しでも会う?」や「俺も会いたくなってきた」なんて言葉が出てくるのではないでしょうか。「私も会いたかったから嬉しい!」と喜んで返すと、彼氏も言って良かったと思うはずですよ。

 

◆彼を労って手短に話そうとする

男性って意外と、疲れた時ほど彼女に会いたいと思う気持ちが大きくなるものです。そこを、あえてあなたは気を遣って手短に電話を切るように言ってみましょう。

「今日は仕事で疲れたでしょ。身体やすめたほうがいいんじゃない?」とか「おつかれさまだね、早めに寝たほうがいいよね?」と彼の身体を労って電話を切ろうとすることで、彼の心は「彼女に会いたい」という想いに傾くはずです。

疲れたから休みたい、でも彼女の声は聞きたいという気持ちから、彼は思い余ってあなたに「会いたい」と口にすることでしょう。「私も会いたいよ」と伝えることで、彼の「会いたい」気持ちもますます高まるはずです。疲れた身体を休めた翌日は、思う存分彼との愛情を確かめ合ってください。

 

◆「会いたい」を引き出した後は受け止めよう

男性が「会いたい」と言葉に出すことって、なかなかの勇気がいります。もし自分が「会いたい」といったら、彼女はどう受け止めるのかと不安に思う気持ちがあるのでしょう。

彼氏から「会いたい」という言葉を引き出した後は、必ず彼の言葉を受け止めてあげてください。「私も……」と彼に伝えることで、彼も「言葉にして良かった」と安心するはずです。

また、あなたが彼の言葉を受け止めることにより、彼も素直に「会いたい」と口にしやすくなります。彼から「会いたい」と何度言ってもらっても嬉しいと思うのであれば、オウム返しを忘れずに。いつまでもお互いに「会いたい」と想い伝え合い続けてくださいね。