【不倫現場】探偵と夫婦問題カウンセラーが対談!“浮気調査”がもっとも多い12月の実態

12月は、忘年会があったり、クリスマスがあったり、なにかとイベントが多い月でもあります。

ということは……“浮気”に発展しやすかったり、もともと“不倫”している者同士が時間をつくりやすかったりする時期でもあります。

でも、「バレないだろう」と思っているのは“自分だけ”だったりするので、お気をつけくださいませ。

そこで今回は、夫婦問題カウンセラーの高草木陽光が、調査会社『ガルエージェンシー新橋』の代表、田川純一さんにお話を伺ってきました。

■12月の「浮気調査」は、30%増し!

田川さんが代表を務める『ガルエージェンシー新橋』は、浮気調査以外にも、素行調査、行方調査、取引先の信用調査などの依頼が絶えることがありません。

そのなかでも、一番依頼が多い調査内容をお訊きしたところ、やはり「浮気調査」が一番多いとのこと。

高草木:浮気調査は何番目に多い依頼なのですか?

田川:依頼を受けるなかで一番多いですよ。

高草木:そうなのですね。それだけ配偶者の浮気問題で頭を悩ませている人が多いということですね。

田川:そうですね。

高草木:浮気調査は、男性と女性、どちらからの依頼が多いのですか?

田川:若干、女性からが多いですが、ほぼ同じくらいの割合です。

高草木:なるほど〜。私のところに相談に訪れる人も、女性と男性の割合はそれほど差がないですし、妻の浮気問題で相談に訪れる男性も増えています。

田川:弊社も、以前は女性からの依頼が多かったのですが、ここ数年間で変わってきました。

高草木:そうなのですね……。

ところで、12月の浮気調査は、普段と比べて実際に増えるのですか?

田川:増えますよ。普段の月と比べると、30%増しくらいです。

高草木:30%増し!?12月の探偵さんは大忙しですね。

■探偵が語る「不倫をしている人の特徴」とは?

高草木:クリスマス時期には特に浮気調査が増える印象がありますが、実際に調査をすると対象者はどのくらいの確率で「クロ」なのでしょうか?

田川:ある程度の期間(3日以上)調査すれば、90%以上の対象者が「クロ」です。

高草木:90%以上!?それはスゴイ確率ですね。まぁ、「怪しい」と思うから依頼するわけですしね……。

たとえば、調査していて気づいた「不倫中の2人がとる特徴的な行動」みたいなものってありますか?

田川:そうですね……。会う前日には、お互いの携帯でのやり取りが増えますね。そして、当日は朝からソワソワしています(笑)。

2人が会う前は、周りをキョロキョロして警戒している人も多いですね。

女性は、みんな綺麗に着飾っていて、バッチリ化粧をしていますよ。

高草木:なるほど〜。「面白い」というのは語弊があると思いますが……でも、オモシロイし、興味深いですね(笑)。

本人も「マズイことをしているな」とわかっているのですよね。

でも、そのスリルが刺激となり、ますます“いけない情事”にハマっていく……。

それが「不倫」ですからね。

■ 6人の男性と浮気していた主婦

高草木:今までいろいろな浮気現場を目撃されていると思いますが、田川さんの印象に残っているエピソードはありますか?

田川:女性(主婦)が、複数人と浮気していたことです。

高草木:ちなみに、複数人とは何人ですか?

田川:6人です。

高草木:6人!? 6人との浮気となると、“ただの浮気”ではなくて、もしかして、その主婦は精神的に大きな悩みを抱えていた可能性もありますね。

なんらかのトラウマがあったり、精神的に満たされていなかったり、愛情が上手く受け取れない女性なのかも。

その後、ご主人とはどうなったのですか?

田川:さすがに、「離婚」という結果になりました。

高草木:ご主人のショックを考えれば無理もありませんね。

田川:そうですね。

高草木:不貞行為の証拠を確認したときの依頼者は、どんな言葉を発する人が多いのでしょうか?

田川:「嬉しい」と言う人と「ショック」と言う人が半分半分です。

高草木:「嬉しい」と言う人は、その結果によって「有利に離婚できる可能性」が高まるからですか?

田川:その通りです。それともう一つ、「調査にかかったお金が無駄にならなくてよかった」という意味もあると思います。

高草木:確かに、離婚を前提に調査依頼するか否かで、結果に対する感想も違ってきますよね。

話は変わりますが、調査が「やりにくい対象者」ってどんな人なのですか?

田川:料金が安すぎる探偵社や、高すぎる探偵社に一度依頼をした結果、対象者にバレてしまった案件を弊社が行う場合です。

高草木:あ〜、それはやりにくそうですね。警戒心がハンパないでしょうしね。

田川:そうなんですよ。

■探偵からのアドバイス

高草木:浮気調査希望の依頼者に対して、田川さんが思うことや、いつもお伝えしていることがあれば教えてください。

田川:まずは、「怪しい」と思ったら、周りの友人、親、そして間違っても“本人”には言わず、探偵や夫婦問題カウンセラーや弁護士に相談に行ってくださいということです。

高草木:同感です。周りの人たちに話すと、余計に話がややこしくなってしまいますからね。

最後に、御社の強みや、自慢できることはなんですか?

田川:弊社は、日本唯一の浮気調査ソムリエ®の商標登録を取得しています。

浮気調査にも様々あり、これは、その方に合ったオーダーメイドの調査プランや、料金をご提案させていただくことと、調査以外の様々なフォロー(カウンセリング、アドバイス、弁護士紹介、カウンセラー紹介)を行うという意味があります。

また、報告書は多くの弁護士さんからお褒めの言葉を頂いています。

高草木:信用のある素晴らしい調査会社ですね!

私たち「夫婦問題カウンセラー」は、探偵や弁護士との連携が欠かせません。

これからも宜しくお願いします。本日はありがとうございました。

田川:ありがとうございました。

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