おいしい手料理ってそんなにモテない? 男性が見ている料理の能力はココ!

 

20161214

昔からよく言われる言葉に“男性の胃袋をつかんだ女性が強い”というものがあります。たしかに、料理上手な女性に対するイメージは“家庭的だな”“毎日こんなご飯が食べられたら、幸せだな”と、結婚を意識させる考えにつながっています。

でも、実際に美味しい手料理は、どのくらいの効果を発揮しているのでしょうか? 今回は、アラサー筆者が独自リサーチした、男性が本当に見ている、女性の料理の能力について、お届けします。

ド定番は狙いすぎ!?

女性の手料理の定番として、真っ先に頭に浮かぶのが肉じゃがです。では、美味しい肉じゃがはどのくらい効果を発揮してくれるのでしょうか?

アラサー筆者のまわりの男性の多くが「美味しい肉じゃがは好きだけど、ちょっと狙いすぎ感がある……」と答えてくれました。たしかに、あまりにもド定番すぎて、逆になんだか気を使ってしまうのかもしれませんね。

味よりも大事なもの

逆に、今回男性陣の多くが教えてくれたのが「料理の味はもちろん大事だけど、それよりも料理をし慣れているかどうかの方が気になる」ということ。一回の食事にこだわりすぎて、美味しい料理に長時間をかけるよりも、“毎日料理をしているんだな”と感じる手さばきや手際の良さの方が見られているのかも!?

もちろん、男性のために一生懸命料理する姿もかわいらしいのでしょうが、アラサー女子ともなると、それだけでは足りないということが判明しました。

終わりよければすべて良し

さらに、男性の意見として、こんなものもありました。

「料理そのものの味だけじゃなくて、ちょっとずつ片づけをしながら調理していたり、台所がちゃんと整っていたり、調理から片付けまでの工程がうまくできている人がいいよね」。

なんだか、仕事にも通じるような見方です……。でもこれが男性の本心! 男性が女性に求める料理能力というのは、美味しさだけではなく、料理という工程をどう行っているのかという作業能力に近いものなのかもしれませんね。

アラサー女子に求められる料理能力は、味の良さだけではなく、手際や流れといった細かなところを含めたものだということが分かった今回。一度の食事で豪華な一品にかけるよりも、何気なく“生活への姿勢”が伝えられるこなれ感を意識して、男性にアピールしてみてくださいね。

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