バリキャリ女性が【ハイスペック年下男性】にモテまくる理由とは?

最近、年の差カップルが話題ですが、「若い女性とアラフォー男性」のカップルだけではありません。「バリキャリ年上女性×ハイスペ年下男性」のカップルも増え始めています。

能力の高い男性は、年上女性への憧れが強い傾向にあるようです。彼らが交際する背景にはどんなものがあるのか、分析してみました。

 

「野球選手×年上女子アナ」のカップルは定番

バリキャリ×年下男子のカップルが昔から多いのが、野球界。才能あるプロ野球選手が、年の離れた女子アナと結婚するのはもはや定番となりつつあります。

例えば、イチロー選手は26歳のときに34歳の弓子夫人と結婚。今年にいたっては、西武の菊池雄星投手(当時25歳)がフリーアナウンサーの深津瑠美さん(当時30歳)と結婚しています。女子アナだけでなく、モデル以外にも作家など幅広く活躍するバリキャリの押切もえさん(当時36歳)も、涌井投手(当時30歳)と結婚しました。

野球選手といえば、徹底した食事管理を求められるし、引退後の収入も不安定。引っ張ってくれる頼もしい年上女房が好まれるのかもしれません。

 

「東大生」はバリキャリ女性がお好き!?

バリキャリ女性に憧れを持つ人種は、意外にも東大に在学中の男子学生にも当てはまります。彼らは、学生のうちから社会を知っておきたいという志向があり、社会で活躍する女性と接点を持ちたがるのです。

「社会について学びたい。でも男性は厳しいので、仕事のできる女性からやさしく学びたい」(20歳/東大生)

「同年代の女の子は引き出しが少なくて退屈。仕事のできる女性はきれいな人も多い気がする」(22歳/東大生)

アルバイトやインターンなどの職場で、社会勉強を兼ねて「教えてください」と甘えてくることはよくあるようです。モテファッションからは遠ざかるバリキャリ・ファッションも、彼らにとっては「きれいなお姉さん」に映ります。

チヤホヤしてくる同世代の女子よりも、余裕のあるお姉さんに魅力を感じているのでしょう。

 

帰国子女の男は「年上女性を尊重する」文化で育つ

日本では、仕事のできる女性は煙たがられるのが現状。しかし海外では敬遠されず、しっかりリスペクトしてくれます。帰国子女も多く働く、外資系勤務の男性の声を聞いてみましょう。

「仕事のできる女性は憧れます。知識が多く、話していて飽きないし、学ぶところもたくさん。年齢は関係ない」(28歳/外資系勤務)

欧米は日本ほど「女は若くてナンボ」という文化がありません。そんな土壌で育ってきた彼らは、年齢関係なく魅力のある女性のもとに集まります

特にフランスは、女性が70歳になっても80歳になっても、女性として大事にされます。パーティーでは年下男性から、愛情を持ってエスコートされているのです。

 

ふとした弱みを見せて、恋のきっかけをつかもう

以上のようにハイスペックな年下男性ほど、女性の年齢は気にしていないようです。彼らの好奇心を満足させるために、仕事の能力や知識を普段から高めていきましょう。

いつも強くて頼もしいバリキャリ女性が、ふと弱みを見せた瞬間に、年下男性の心は動かされます。恋を進展させるには、こうしたギャップをうまく使っていくのがポイントです。

彼らが憧れるのは、きれいなお姉さん。外見も磨くのを忘れずにいきましょうね!