男性が「本命ではなく“セカンド女”」にしたくなる女性の特徴6つ

2016年は、浮気や不倫のニュースが芸能界を中心に話題となりました。

「世の中、普通に不倫や浮気をしている人がこんなにも多いのか!?」とお思いになった方もおられると思います。

このように不倫や浮気が横行する原因の1つとして挙げられるのは、男性に「この子ならセカンドでいいか」と思われてしまう人が意外と多いから。

そこで、筆者周りの男性に聞いた“本命にしたくない女性の特徴”を一挙にご紹介!

逆にいえば、ここで挙げた特徴の反対をいけば、本命になる可能性は高いということです。

変な人にひっかからないためにも意識してみてください。

■人を見下した発言をする

人を見下した発言は誰が聞いても、気持ちのいいものではありません。

ですが、つい虫の居所が悪いと口をついて出てしまったり、自分ではそのつもりがなくても相手には悪口に聞こえてしまうこともしばしばあります。

男性陣からは「表では仲良くしている風にしてて、陰では悪口とか言うの引く」、「人を見下したような言い方をしている人を見かけると、人間性を疑うよね」、「即、性格ブス子に認定」という意見が……。

そのため、「体の相性がいいんなら、セカンドでいっか」と考えて、本命彼女にはしないようです。

ですが、時には愚痴などをバァーっと言って、スッキリしたい時もあるでしょう。

そういう時は、ただ悪いところばかりを口にするのではなく「ま、こーいう人もいるよね。気にしないようにしよう」と、明るく話を終えるようにするだけでも、相手に与える印象が変わってきます。

ただの悪口や文句で終わらすのではなく、そこに改善点などを加えると“指摘”になりますから、ちょっと意識してみるといいかもしれません。

■言葉使いが荒い

「その人が使っている言葉には、その人が育ってきた環境が見える」と言われています。

荒い言葉使いをする人は、周りにそういった人が多いという表れ。

「両親の前で“そうなんっすね~”とか言われたら、たまったもんじゃない」、「言葉使いが荒いと、子供っぽく思える」と感じる男性が多いようです。

このことからも分かるように、本命彼女とセカンド女を決める上でのポイントの1つに、知り合いなどに紹介できるか、があります。

ですから、ヤンキーっぽい敬語を使っていたり、あまりいい印象を与えないようなキツい言葉を使っていたりする人は、本命にはなれないと考えた方がいいでしょう。

実際、マナー教室に通うなどの努力をすれば、言葉使いは直すことができるもの。

本命彼女になりたいのであれば、検討してみるといいですね。

■箸の持ち方や食べ方が汚い

食事中の女性を、男性は意外と観察しているもの。

「どんだけ好きでも、くちゃくちゃ音を立てて食べているところだけはムリ……」、「お箸の持ち方が変だったり、お皿を持たずに食べていたりすると恥ずかしい。外で一緒に食べたくなくなる」という声が……。

一緒に外で食事したくない=常に密室で会う相手、となるのでセカンド女への道まっしぐらと言えます。

本命彼女とは、将来を真剣に考えている相手。

箸の持ち方や食べ方が汚い女性だと、将来の子供の躾もそうですし、両親の前にも出しにくいですよね。

実際、筆者は「食事のマナーがいい子は、やっぱりいいね」と褒められて、晴れて彼女に昇格できた過去があります。

日頃の習慣が出やすい食事の席でセカンド女認定されないように、普段からお箸の持ち方や“くちゃくちゃ”音、食事をする際の姿勢などを意識するようにしてくださいね。

ちなみに、男性とのデートで隣に座る際は、ちょっと斜め45度ぎみに座るのがオススメ。

その方が、テーブル全体を見渡せるので、気遣いができるところをさりげなくアピールできますよ。

■「どうせ私なんて…」と、常にネガティブ思考

時には愚痴を言いたくなる時もあります。

ストレスが溜まりすぎて「どうせ私なんて……」とネガティブ思考の沼にはまってしまうこともあるでしょう。

ですが、それを男性に明かしすぎるのは危険です。

そういう時は、基本的に弱っているタイミング。

優しくされたら、ふらっとついていってしまうことも、なきにしもあらずですよね。

それこそ、セカンド女になってしまう可能性大です。

また、男性側から見れば、愚痴や常にネガティブなことを言ってくる女性を相手するのは疲れるもの。

逆の立場に立ったとして、彼氏がデートのたびに仕事の愚痴やネガティブなことばかり話してきたら、どう感じるでしょうか?

きっと「せっかく一緒にいるのに、またか」と残念な気持ちになるのではないでしょうか。

すると、長時間一緒にいたい相手ではなくなってしまいますから、本命彼女だったとしても「そろそろ潮時かな」なんて思われてしまうかもしれません。

男性にいい感じにつけこむ隙を与えないためにも、自分なりの落ち込んだ際の対処法をいくつか持っておくようにしましょう。

■休日の予定が、いつも空いている

「こういう女性って、彼氏ができるとすっごい依存しそう」、「“私は合わせてあげてるんだから”アピールをしてくるよね」と、男性陣から本命彼女にはしたくないという意見が多数寄せられました。

「私にとってはあなたが一番なんだから、あなたも常に私の一番でいてね」という女性は、男性には重すぎるのが現実。

なぜなら、男性の優先順位の上位は“仕事”と“自分”で成り立っているからです。

重い女になりたくなければ、自分自身で仕事やプライベートをもっと充実させる意識を持ちましょう。

そうすれば、自然と休日の予定がいつも空いているなんて状態を回避できるはずですよ。

また、常に予定が空いている女性は“穴埋め要員”として使われがち。

本命の子が捕まらなかったから、とりあえず今日は暇だからと呼び出されて、都合よく付き合わされる可能性が高いです。

あなた自身はそれが嬉しくて、せっせと彼と会いにいくかもしれませんが、男性側は「どうせ俺みたいな相手が何人かいるんだろうな」と思っています。

たまには断ってみて、相手の本気度を伺ってみてくださいね。

■いつも受け身

いつも彼の要望ばかりを聞いていませんか?

好きな人に嫌われたくない、彼の前でミスしたくないという気持ちは分かります。

だからといって、いつも受け身でいるのはオススメできません。

男性は「こっちの意見を尊重してくれるのは嬉しいけど、俺のことどうでもいいのかなとも思える」、「毎回色々と考えるこっちの身にもなってほしい」などと感じていることが多いようです。

やはり、一緒にいる相手とは刺激しあえて成長できるかどうかを、男性は望むもの。

常に受け身で「なんでもいいよ」と受け入れてくれる相手では、飽きがきてしまうのです。

彼から飽きられないためにも、たまには自分からデートに誘ってみたり、ベッドで積極的になってみたりしてみてください。

積極的なあなたに、ドキっとしてくれること間違いなしです。

最初は本命彼女のつもりで付き合っていても、セカンド女になってしまう方も多いです。

「常に気合を入れてないとダメ!」というわけではありませんが、男性が本命彼女に求めるものを理解しておくだけでも、不倫や浮気の対象になることを防ぐことができます。

あなたが誰かの“本命彼女”として、幸せをつかめますように。