頻繁に会わぬべし!?「付き合い始め」で気をつけること3つ

 

「何事も最初が肝心」とよく言われますが、恋愛ほど付き合いたての時期が大切なものはなかなかありません。付き合いたてのカップルだからこそ、気をつけたいポイントはたくさんあります。そこで今回は「これだけは外せない!」という、付き合い始めたばかりのカップルが気をつけるべきことを3つご紹介します。

初めから「自己主張」する

付き合い始めたばかりの時期は、どうしてもお互いに遠慮があります。それは自然な人間心理ですし、最初からまったく遠慮しないカップルは、かえってうまくいかないことが多いようです。 しかし、相手に対する遠慮が強すぎると「とにかく相手の好みや意志、希望に合わせようとする」という状態になりがち。そして、慣れてきた頃に急に強い自己主張をすると、その豹変ぶりに彼がとまどってしまうかも。遠慮がちな性格な人は、少し強めに自己主張するように心がけるといいでしょう。

あまり頻繁に会おうとしない

好きな同士が付き合い始めれば「ずっと一緒にいたい」と思うもの。「会っている時間を少しでも長くしたい」と考え、デートの回数を増やす人もいるかもしれません。 しかし、最初に無理をしてしまうとお互いに疲れてしまい、「太く短い付き合い」で終わってしまう結果を招いてしまいます。「できるだけたくさん会いたい」という気持ちは大切にしながら、「無理してまで会おうとしない」という意識を同時に持つことが必要なのです。

「話す」デートを重ねる

お互いのことをまだ深く知らない「付き合い始め」の状態だからこそ、ただはしゃぐだけのデートではなく、じっくりお互いのことを話せるデートを心がけましょう。 もちろん、無理にデリケートな問題に触れる必要はありませんが、お互いの好きなもの、休日の過ごし方、大事にしたいことなどを共有しておくだけで、その後の付き合いがとても楽になることが多くあります。最初にお互いを理解し合うことが心地よい関係づくりには不可欠なのです。

関係性は「最初」で決まる

付き合い始めの時期は、デートに対する考え方やお互いの価値観など、知るべきことはいくらでもあります。焦って「楽しもう!」とするよりも、お互いを知ることに時間をかけるべきでしょう。 まずはお互いを尊重するために、じっくりと理解し合うことが何よりも大切。そういった段階を踏むことで心にゆとりが生まれ、相手を受け入れやすくなることにつながるのです。 Photo by fotolia