ゲイバーの活用法(東京姉妹 姉・くるみ)

こんにちは。くるみです。

みなさんはゲイバーに行ったことがありますか?
恋学アンケートによると、行ったことのある人のほうが少ないようでしたね。
ゲイバーに行ったことのない人からしたら、なぜゲイバーにいくの? と思う人もいるかもしれません。

私もそんなにいつもいつも行くわけではありませんが、たまに行くとすごく楽しいんですよ。ゲイの世界って、ニッチでとてもディープなんです。彼らの考え方は、私に新しい価値観を与えてくれたりします。

今日はゲイバーの楽しみ方、そして活用法をお伝えしようと思います。

Happy barman talking to client in bar

①ゲイの世界を知る。

「興味がない」と言わないでください。一般常識としてゲイについての基礎知識を知っておくと、後に役に立ったりします。
例えば、身近にゲイの人がいたときにどう接すれば良いかの免疫がつくということ。身近な人がゲイだと分かったとき、全く知識がないとどう接したらいか分からなくなってしまう人もいると思います。そうならない為に先に彼らをきちんと理解しておくことによって、いつでもどんなジェンダーでも受け入れられる体制を自分の中で整えておくことが重要です。世の中にはいろんな人がいます。彼らの考え方や価値観を柔軟に受け入れることによって、自分の世界も広げましょう。

②引き出しを増やす。

飲み会でセクシュアルの話になった時、ちゃんと話題に付いていけるということ。そんなことか、と思いがちですがこれはとても大切なこと。ゲイ? バイ? 私には関係ないと思わないでください。そのような話題で無知だからといってぽかーんとしているとまるで他人に興味のない冷たい人と思われてしまうこともあります。いろんな世界について興味と正しい知識を持ちきちんとお話ができると、人としての魅力も上がります。

③恋愛相談をする。

ゲイの方々はときどき、女性以上に恋愛をしています。ゲイバーでは彼らの経験豊富な恋愛話を聞けます。どこで出会ってどんな恋愛をしたとか、こんな辛い思いをしたとか。でもそんな辛いことも笑い話にしちゃうくらいとても明るい人が多いので、辛い話を聞いててもなんだか笑えて楽しくなっちゃうんです。

もしあなたが恋愛で何か悩み事があるなら、思い切って彼らに相談してみましょう。
私の経験上、ゲイバーを切り盛りしている人たちは恋愛話と他人のお世話が大好き! お酒の場だからといってノリで返されるようなことはなくちゃんと親身に聞いてくれるし、意外過ぎるくらい的を得た答えが返ってきたり、そういう考え方があったか! と大きく気付かされることもあります。辛い気分のときこそ彼らはあなたに力を貸してくれるかもしれません。

最後に

もう1つゲイバーの活用法をお教えします。
もしあなたが、今日この人と最後まで夜を過ごしたいというとき、2軒目でカラオケなんか行かず、ぜひゲイバーに行ってください。男女二人で行くと彼らは必ず聞きます、「あんたたちどんな関係なの?」と。「友だちで、今日はちょっと一緒に飲んでたんですよ」みたいな感じで言うと、お世話焼きの彼らは「へ? どんな友だちなの?(ニヤリ)」というように関係性を詳細に聞いてきて、最後は「やっちゃいなさい!」と二人の背中を押してくれるんですよ。(笑)くるみはこの手を使って何度も成功してます。

あなたも行きつけのゲイバーを1軒持っておくことをオススメします。ここぞというときに力になってくれますよ?
くるみでした!