妻になってからの浮気……! 結婚後に浮気したときの代償とは?

特定のパートナーがいるにも関わらず、パートナー以外の人と関係をもってしまう浮気。結婚する前でも問題になりやすい浮気ですが、結婚してからの浮気はもっと大きな代償が待ち受けています。

今回は、結婚して妻になってからの浮気の代償をご紹介します。

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浮気相手の子を妊娠する可能性がある

女性ならではの大きな代償として、浮気相手の子どもを妊娠してしまう可能性が上げられます。妊娠したら産むか中絶するかの選択を迫られるでしょう。また、タイミングによっては旦那の子どもか浮気相手の子どもかわからないことも。産むにしても中絶するにしても、人間の命に関わることなので気軽に決断できることではありません。浮気相手が責任をとってくれるかどうかもわからないでしょう。浮気相手と育てる場合、すぐに旦那と離婚することになるかも。

浮気をネタに脅される

浮気相手、あるいは浮気をしていると知っている人から、浮気をネタに脅されるかもしれません。「旦那に浮気をバラされたくなければ金をだせ」「身体を差し出せ」なんて言われてしまったら大変です。たとえ浮気をやめたとしても、浮気をしたという過去は変わりません。いつまで経っても脅しは続くため、相手の要求を受け入れ続けるか、浮気がバレてもいいという覚悟が必要になるでしょう。

浮気相手が本気で迫ってくる

ちょっとした火遊びとして浮気をしていたつもりが、相手が本気になってしまった……そういうときもあります。お互いに割り切った関係でスタートしたとしても、関係が続けばどうなるかわかりません。「妻と別れた」「旦那と別れてくれ」「結婚しよう」などと言われたら、あなたはその男性と縁を切るか旦那と別れるかしないと解決しないでしょう。浮気相手が思い詰めて、あなたの旦那に浮気をバラすこともありそうです。

慰謝料を請求される

浮気をし、旦那を精神的に傷つけた代償として、慰謝料を請求されることもあるでしょう。慰謝料は離婚をせず、夫婦生活を続けた場合でも請求されることはあります。慰謝料の金額はそれぞれですが、決して安い金額ではありません。何十万から何百万と支払うことになると思います。あなただけでなく浮気相手にも慰謝料が請求されるときも大いにあるため、二人揃って経済的な打撃を受けてしまいます。

子どもが旦那の子かどうか疑われる

すでに生まれている子どもがいた場合、その子が本当に旦那の子どもであるのかどうか疑いがかかってしまいます。たとえ本当に旦那の子どもだったとしても、「浮気をする女性」という目で見られてしまうと、旦那は血の繋がりのある子どもかどうか信じられなくなっていきます。これは子どもにとって不幸なことですよね。血液型が一致していなければ旦那の子どもではないとすぐにわかりますが、血液型が一致しているなら悩ましいもの。DNA鑑定という手もありますが、そこまでしなければならなくなるのも悲しいですね。

最後に

浮気は自分も相手も、周囲の人間も傷つける行為です。特に結婚をしてからの浮気は独身時代よりも重いものになるでしょう。これらの代償があったとしても、あなたは浮気をしようと思いますか?

Written by 神之れい

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