人見知りを克服して恋愛を楽しむ方法(東京姉妹 姉・くるみ)

こんにちは! 東京姉妹のくるみです。

みなさんは人見知りをする方ですか? 初対面の人とスムースに話せますか?

くるみは、300回以上の合コンを経験してきましたが、それでもやはり人見知りします。おそらくほとんどの人が人見知りってするのではないでしょうか。恋学読者の方々もきっと例外ではないと思います。
しかし、出会いの場で人見知りをすることって、本当はちょともったいないですよね。せっかく相手に好印象を与えられるチャンスなのに、人見知りをしてしまうとむしろ悪い印象を与えかねません。

こちらはただ初対面だから恥じらいながら接しているだけなのに「あれ、この人あまり目を合わせてくれない」とか、「話が弾まない」と思われてしまったらせっかくの出会いが台無しです。今日はそうならないための秘訣、ちょっとしたテクニックを皆様にお教えしたいと思います。

Portrait of a confident woman with smooth skin

①まず、自分をよく見せようと気張り過ぎないこと。

カッコつけよう、可愛く見せよう、という欲が出てしまうと、相手と話している最中も自分のことばかりを考えがちです。相手の視線を妙に気にしすぎてしまったり、次は自分のどんな話をしようかを考えて逆に話せなくなってしまったりとか。
まず、初対面の人と話すときのマインドは、自分を可愛く見せようとせず、カッコつけようともせず、ありのままの自分でいることです。これって慣れないと簡単そうで結構難しかったりします。

②深呼吸する

単純な方法ですが、これが結構効果があります。人見知りを克服しようとちゃんと相手の目を見ようとしたとき、緊張状態になるのでどうしても心拍数が上がります。
どきどきしてしまうと焦りから余計なことを言ってしまったり、顔が赤くなってしまったりするので、緊張している自分に気づいたら深呼吸をするようにしましょう。意識的に深く呼吸をすることによって平常心を取り戻せます。

③クラブのホステスさんになった気持ちで接する。

人見知りを克服しようとするときに勘違いしやすいのが、間(ま)や沈黙を恐れて自分からぺちゃくちゃと無駄に話しまくるということです。人見知りをする人の中にはお話をするのが下手な人が少なくないと思います。実は、むりやり自分からおもしろくない話をするよりも、一つの質問を投げてそこから相手に話させる方がずっと楽なのです。

これこそが高級クラブのホステスさんのテクニックです。

相手に興味を持ち、「それで?それで?」と聞いてあげると相手は気持ちよくなって勝手に話してくれます。あなたもまるで高級クラブのホステスさんになった気分で、決して「自分が話さなきゃ」と思わずに、むしろいかに相手に気持よく話させるかを考えてください。
自分が話す量と相手が話す量は3:7くらいか自分の方がもっと少なくても良いくらい。あとは適切な相槌さえ身に付ければあなたはもう恐いものなしです。

これが「無敵の相槌さしすせそ」です。

さ→さすが
し→知らなかった
す→すごい
せ→世界が違う
そ→そうなんですか

これさえ使いこなせればきっとあなたは自分が人見知りだったことを忘れるでしょう。
最初はインタビューのようになってしまっても構いません。あなたに興味がありますよ、ということが伝われば十分です。

人見知りを克服してステキな出会いを自分のものにしましょう!

くるみでした。

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