思わすグッと来ちゃう…♡好きな人の心に響いて残る会話術

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昔言われた一言が心にずっと残って離れないという事ありませんか?
何気ない一言かもしれませんが、人生を左右する大きな一言になる事もあります。

彼との何気ない会話の中で心に響く言葉を使えるようになると、居心地の良さを与えられるので長いお付き合いをしていく上でのエッセンスになるでしょう。では、心に響き残る会話の仕方とはどんなもの?

 

連結法で相手の心にストレートに届く会話を

まず、連結法とはどんなものなのかを考えていきましょう。
連結法とは、本来は全く関係の無い意味をもつ同士をくっつけて言葉にする事です。
根拠が無いものを感情にくっ付けるようなイメージですね。
「早く歩きなさい」とただ言われるだけではなく、「大人なんだから早く歩きなさい」と言われたほうがしっくりきませんか?
「大人」と「早く歩く」事は関係は無いけれど、連結して話をされると最もらしく聞こえ、批判する気持ちがなくなります。
人は「理由付け」されてしまうと無批判になるという性質を持っているので、それを上手く使った会話方法を覚えると、相手の心にストレートに届けることができるでしょう。

 

相手を褒める時にも理由を連結させよう

好きな人を褒めて乗せたい時に使えるテクニックです。イケメンの男性に恋しているとしましょう。
「モテそう」とあなたが褒めたとしても、言われ慣れているせいで、それほど嬉しそうにしないのがイケメン男性の特徴。
でも、そこにプラスαの言葉を連結させる事でグッとくる言葉に変化させる事が出来ます。洋服のセンスがいいから、優しい所があるから、器が大きいから、声がステキだから、など2つのことを同時に褒めてみましょう。
男性は、2つの事を一瞬で同時に考えなくてはならないために、物事を否定する事が出来なくなり素直に喜んでくれるようになります。

 

お願い事をしたい時は事実を連結させる

彼に頼みごとやお願いごとをするとき、事実を連結して話すようにすると相手に断られにくくなります。

例えば、「水族館に行きたい」という言葉だけでは、彼に「水族館が嫌いなんだ」と言われてしまう可能性もあるかもしれません。でも、そこに「珍しい魚がいるんだって!だから水族館に行きたい」と珍しい魚がいる事実を連結させて話す事で、相手は嫌だと言いにくくなります。
なぜなら、相手は水族館を断ることと、珍しい魚がいるのにも関わらず水族館に行かないと2つの断りを入れなければならなくなり、心が重くなってしまうからです。

断ることの気の重さを考えると、それなら一緒に水族館に行こうかなとデートに付き合ってくれる可能性がぐんとアップするのです。

 

ワガママを通したい時は、褒めると要求を連結させる

自分のワガママを通したい時が、女性なら誰でもあると思います。
でも、単にワガママだ!と思われるような言い方ばかりしていると、彼に愛想を付かされてしまうかもしれませんよね。
そんな時は、褒めと要求を連結させて話をしてみましょう。
例えば、どうしても旅行に行きたいとうワガママを通したい時、彼に「あなたは運転が上手だから長距離のドライブも完璧でしょ?だから旅行に行きたいの」という話し方をしてみましょう。
一瞬、支離滅裂ように感じますが、言われた相手は褒められた事に気分を良くし、「おれ、運転上手いからな〜」とその気になり、その後の要求がそれほど大きな要求に聞こえなくなってしまうというから不思議です。
ワガママを通したい時、彼氏に嫌な気持ちをさせることなく上手に彼をのせましょう。

言葉を上手に選ぶだけで、彼の気持ちを動かす事ができるようになります。ステキな恋のスパイスに、会話のセンスを磨きましょう。