男友達の家に泊まる際、関係を崩さないための3大鉄則!

皆さんは、男女間の友情が成立すると思いますか?
僕は成立すると信じたいところではありますが、所詮男と女の話です。
中には数年来の友人同士なのに、ちょっとした気の迷いでそういう関係になってしまったという事例を腐るほど見てきましたし、体験もしました。ですので立場上、男女間の友情はまやかしだと考えるところです。

しかし、せっかく築いた友情を、壊したくないという方もいるでしょう。
たとえば男友達の家に泊まるというシチュエーションが巡ってきた際にも、その関係をキープしたいのであれば、すべきことはいくつかあります。

今回は、男友達の家に泊まりつつ、関係を崩さないための3大鉄則をご紹介していきましょう!

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部屋を暗くしてるからダメになる

関係を崩さないためのポイントを考える上で大事なのは、関係を崩してしまった男女の失敗例を参考にするのが1番です。
男女間の友情なんて、薄氷の上でかろうじて踊っているビギナーのスケーターみたいなものです。
ちょっとしたバランスで、すぐに関係はおかしくなるものです。
それはもう、人に性欲というものがある以上はしょうがないことです。
この状態を防ぐには、まずは根本的にそういう空気を作らないようにするのが肝要ですね。

たとえば、一緒にいる部屋の電気を点けっ放しにしておくというのも大事です。
明るいと普通の男女の友人が、部屋を消灯して30分でエッチをしていた、みたいな事例を知っています。

暗さは関係の維持を邪魔する要素。
点けたままにしておきましょう。

密室での恋バナは超危険

また、男友達の部屋で2人きりになった際に、恋愛にまつわる話をするのもそこそこ危険です。
危険というか、タブーかもしれません。

何故なら、あなたがどう思っていようと、密室で恋の話をしているうちに、男性側がちょっとエッチな気を起こす可能性があるからです。最初は恋愛の話だったのが、いつの間にか彼氏とどんなエッチをしているのか質問してくるような男性、いますし……。

すると密室の中に、男と女の匂いが充満するようになります。後はもう、関係崩壊は秒読みとなってしまうでしょう。

結局一緒のベッドで寝るからダメ

最後に究極のタブーを書いておわりましょう。
ズバリ、自分たちが異性間の友情があると妄信して、一緒のベッドで寝てる男女。
結局この手の2人ほど、エッチしちゃってるものです。

だって相手は男ですからね。
「友達同士だから一緒に寝る」みたいなお題目、そんなのあってないようなもの。
異性が横に寝ているのに、ドキドキしない男性なんざいません。
そしてこの手の男性に限って、普段から「男女の友情は成立するっしょ」とか言ってるタイプなんです。

男女の友情が成立すると公言していた男性に限って、その相手と一線を越えちゃったという事例、みなさんも聞き覚えがあるのではないでしょうか。

おわりに

立場上、僕は純粋な男女の友情なんてのは存在しないと思っています。
お互い、モラルと欲求のせめぎ合いに苛まれつつ、なんとか成立するもの。それが男女の友情だと思います。

もしもあなたが男友達の家に泊まりに行く機会があって、なおかつ関係を崩したくないなら、くれぐれも注意しておいてください。

Written by 松本ミゾレ