本当に幸せにしてくれるのか!?「長続きする男を見極める」5つの基準

交際が長続きするハウツーや、長続きする相手を見分ける方法を目にする機会は多いもの。

それらの記事を読んでみると、収入や外見など“目に付きやすいもの”を基準にしていると感じることがほとんどではないでしょうか?

勿論、それらも重要な要素です。

ただ「ちゃんと見極めているはずなのに、毎回長続きしないんだよね……」と、少し切羽詰まっている方もおられると思います。

やはり交際や結婚では、“価値観”や“感覚”が合うかどうかの方が大事です。

そこで今回は、必然的に交際を長続きさせて縁側で並んで人生を終えるような、「この人だ!!!」という相手をみつけられる“ぐいっと内面に踏み込んだ基準”の作り方をお伝えします。

■1:育てたがる男がいいか、こちらの意見を尊重してくれる男がいいか

例えば、雑誌『CamCan』でモデルの蛯原友里さんが着ていたコーディネートが好みという男性が2人いたとします。

Aさんは「えびちゃんぽい服が好きだから、今度からそういう服でデートに来てね」と言い、Bさんは「えびちゃんぽい服が好きだけど、一番は君に似合ってるかどうかだから、好きな服でいいよ」と言います。

あなたは、どちらの男性と一緒にいたいでしょうか?

おそらく、Aさんとお付き合いするとなると、様々な面で彼に合わせる必要が出てくるでしょう。

こういう男性は、自分好みに女性を育てたい気持ちが強いです。

歩み寄りを求めても、女性側が苦しくなるだけ。

「人の意見を聞いている方が楽」という方は、こういう男性が合うかもしれません。

かたやBさんは、基本的にあなたの意見を尊重してくれるタイプ。

その代わり「どっちでもいいよぉ~」と言われたら、こちらが決める必要があるため、常に自分なりの意思を持っておく必要があります。

気分屋な人やワガママな人は、ケンカする回数は多いかもしれませんが、Bさんの方が長続きはするでしょう。

■2:かまってほしい? それとも放任主義がいい?

「恋人からの連絡は毎日欲しい」という方もいれば、「忙しいだろうから出来る時だけでいいよ」という方もいると思います。あなたはどちらでしょうか?

これは、あなたからの連絡頻度も踏まえた上で決めてください。

「こちらからも毎日連絡したいし、連絡が欲しい」や「こっちからは連絡しないけど、向こうからは欲しい」という人は、かまってくれる人を選ぶ方がいいでしょう。

「毎日連絡くれなくていいし、こっちも別にしない」だったり、「私は毎日連絡いれるけど、あっちからは返信なくてOK」だったりする人は、放任主義の彼とお付き合いする方が長続きする可能性が高いです。

心地よいコミュニケーションの頻度は、人それぞれ。

だいたいの基準を自分の中に作っておけば、付き合ってから「連絡なくて寂しい」「LINE返さないと、電話かかってきてウザい」と後悔することも減るはずです。

■3:よくしゃべる男がいいか、聞き上手な男がいいか

人と一緒にいるとき、あなたは話す方ですか、それとも聞く方ですか?

会話の際に、主導権を握りたいかどうかで考えてみると分りやすいかもしれません。

自分の話を聞いてほしい側なのであれば、「うんうん」と聞く側に回ってくれる男性を選んだ方がいいでしょう。

相手も話すタイプの男性だと、どちらかがストレスを溜めてしまいかねません。

「話すよりも、聞く方がいい」という方は、よく喋ってくれる男性を選ぶと、相手が場を盛り上げてくれますから一安心ですよね。

自分のことを話しながら、時々こちらにも話をふってくれる男性ならば、なおよし。

■4:友達が多い男がいいか、少ない男がいいか

付き合っている際の束縛度や依存度を見極めるのに、役立ってくれる基準です。

友達が多い男性であれば、金曜日の夜に飲みに行ったり、休日もどこかに出かけたりすることが多いでしょうから、「その間は君も好きにしてていいよ~」というタイプといえます。

ですから、束縛度も低いです。

逆に、友達が少ない人を選ぶと、1人の時間を堪能した後の“空いた時間=彼女”という図式になりかねません。

そのため、逆にこちらが友達と会う予定を入れてしまうと「なんで?」と言われることも……。

もし、あなたが友達の多いタイプなのであれば、同じように多い人と付き合う方が楽かもしれません。

ただ「彼氏にはめっちゃ大切にされたい!」「少しでも怪しい影はなくしてほしい!」という人は、あえて友達の少ない男性を選んで、依存していただくのも手ではありますね。

■5:本気で怒ってくれる男がいいか、優しい言葉をかけてくれる男がいいか

例えば、あなたが友達とケンカした時、優しい言葉をかけて「大丈夫だよ」と言ってくれる男性がいいか、「それはお前の方が悪いんじゃない?」と第三者目線で本気で分析してくれる男性がいいか、どちらがいいでしょうか?

優しい言葉をかけてくれる男性と付き合うメリットとしては、なにか嫌なことがあったとしても常に癒してもらえること。

その代わり、甘えさせすぎて、ぬるま湯に浸かった状態から抜け出せなくなる可能性があります。

本気で怒ってくれる男性の場合、甘えが許されない時が多くて辛くなる時があるかもしれません。

ただ様々な面で、常に自分をアップロードしていけるでしょう。

■願望と好みのバランスが大切!

ここまで5つの内面的基準についてご紹介しましたが、読みながら少し違和感を感じた部分もあると思います。

まさに、その違和感こそが“あなただけの内面的基準”なんです!

「こういう男性がいい」という想いの中には、「男性に、こうしてほしい」というあなたの願望が隠されています。

今までは、自身の求めるものと男性の好みをしっかりと調整していなかったがために、ベストな相手を見つけられていなかった可能性が高いです。

男性の基準をしっかりと作りつつ、その都度思い立った「こうしてほしい」もメモしておけば、理想の相手に出会う率はぐっと高まるはず。

「この人だ!」という男性が現れた時に見逃さないように、いますぐ書き出してみてくださいね。