東京タラレバ娘に学ぶ!婚活パーティーで愛と幸せを手に入れよう!

ドラマ 「東京タラレバ娘」 がスタートしますね!
「あーだっタラ」 「こーしてレバ」 なんて言いながら、結婚できずにズルズルと年を重ねてしまった3人娘が愛と幸せを求めてもがき続けるという、大人女子の心をザクザク切りつけるストーリーです。
「私もタラレバ娘かも……」 そんなあなたは、ぜひタラレバ度チェックをしてみましょう!

東京タラレバ娘に学ぶ!婚活パーティーで愛と幸せを手に入れよう!

自分磨きをしていたら、いつか素敵な恋ができる

Young girl looking in her bathroom with a towel on her head.

素敵な恋をしたい、気になる人に振り向いてもらいたい。
そんな思いに突き動かされて、女の子達は自分磨きを始めます。恋のパワーは絶大です。
恋をすると、女の子はどんどんキレイになっていきますよね。すると自分に自信がつき、もっと良い恋ができるようになるし、相手からももっと愛されるようになります。
なーんて聞くと、なんだか自分磨きこそが愛や幸せを手に入れる近道なのでは?という気がしてきますよね。ここにタラレバの落とし穴が待っています。

「もっとキレイになれば、素敵な恋ができる」
「あと3kg痩せたら、結婚できる」

なんてタラとレバが心に棲みついてしまったら要注意!
外見が美しいこと、スタイルが良いこと、オシャレな服を着ていることは、確かに恋愛においてはアドバンテージとなるかもしれません。
でも、全部揃っている人が必ずしも幸せな恋をして、結婚をしているわけではありませんよね。

そう。自分磨きさえしていれば幸せな結婚ができる、というのはタラレバ娘の妄想です!
せっかくお金や時間をかけてキレイになったのなら、そこからさらに一歩進んで、男性との出会いの場へ出向いていかねば意味がありませんよ。

いつも「いい男いないかなぁ」とボヤいてる

普段の生活でもそう。婚活パーティーへ出かけてもそう。
チラッとあたりを見回して、次に出てくるのはため息とボヤきばかり。

「もっといい男がいれば、結婚したいんだけどなぁ」

なんて、タラレバが口ぐせのようになっていませんか?

とは言っても、結婚相手というのはこの先何十年も共に過ごす人。
「結婚さえできれば誰だっていい!」とは思えませんよね。

では、いい男ってどんな男性なのでしょうか?ちょっと思い浮かべてみてください。

顔が良くて。
背が高くて。
安定した会社に勤めていて。
貯金がたっぷりあって。
思いやりがあって。
おまけに女の子の扱いがスマート!

ここまで揃えば、ほぼ満場一致で「いい男」認定できますよね。でも、そんな王子様みたいな人がその辺に転がっているでしょうか?

答えはNO! そんな人にはとっくに嫁や恋人の一人や二人いるものです。
相手が王子様なら、愛人やセカンドでもいいっ!と、本当に思えますか? そこにはたぶん幸せはなく、あるのは不毛なドロドロのタラレバばかり……。

リアルな幸せをつかみ取りたいならば、さっさとおとぎ話から抜け出して、リアルな出会いを求めて出かけましょう。
本当の「いい男」って、王子様みたいな男性じゃないんです。会っていて、話していて「なんだかしっくりくる人」。そんな人なんですよ。

気になる人はいる。あとは条件が整えば結婚したい

「彼の年収がもう少し高かったら、おつき合いしたい」
「一つだけ、どうしても妥協できない短所さえ直してくれれば、結婚を決めるのに」

こんなことを考えたことはありませんか?

女の子が男性を見定めるとき、減点方式で採点をしていると言われます。一つ気になるところがあると、少しずつ点数をマイナスしていくんですね。だから、必ず何かしらの不満が生まれるのだそう。
でもそもそも、100点満点の人間なんてどこにもいません。減点していくより「この人にはこんなにいいところがある!」と加点していく方が、よっぽど素敵な関係を築くことができますよね。

「そうは言っても、ココだけはどうしても譲れない!」
というケースもあるかもしれません。でも本当にそうでしょうか?

たとえば彼の年収が低ければ、その分あなたも働けばいいだけのこと。服のセンスがイマイチなら、あなた好みにイメチェンさせちゃいましょう。
いくらお金持ちでも、カッコよくても、一緒にいて疲れちゃう相手とは長くおつき合いできません。一番大事なのはフィーリング!ちょっとお金があるとか、顔がいいとか、そんな条件よりもよほど重視すべきポイントですよ。

ここ最近は浮いた話がなくて、ふと昔の恋人を思い出す

Young girl is watching sunset over Tokyo in Odaiba.

女の子の恋は上書き保存……なんて言われることがありますが、昔の恋人のことだってちゃんと覚えています。
今の恋人とうまくいかなかったり、恋バナと縁遠くなってしまったりすると、ふと懐かしい思い出が頭をよぎることがありますよね。そして思うんです。

「あぁ。あの人とずっとつき合っていれば良かったかも……」
「あの人と結婚していれば、今ごろ子どもも生まれて幸せだったかも……」

過去のタラレバは取り返しがつきません。タラとかレバとか言い出したら、キリがないんです。過去タラレバが口をついて出そうになったら、勇気を出してゴクンと飲み込んで。
思い出は美しい部分だけがくっきりと残るもの。その男性とは、別れるべくして別れたという事実を思い出し、前を向いて歩きましょう。

女同士で集まっていた方がラクだし、楽しい

Young women smiling on roof of a building

恋がしたい、結婚がしたいと言うわりには、婚活に精を出すでもなく、女子会三昧なのがタラレバ娘の特徴です。
気心の知れた女同士で集まって、おいしい料理やお酒を食べたり飲んだりしながら、世間話や愚痴、取り留めのない話に花を咲かせる時間は確かに楽しいもの。

「男性と一緒に過ごして気疲れするんだったら、女子会で盛り上がってる方がマシ!」
そんなタラレバ娘達の叫びが聞こえてくるようです。

けれど女子会でどれだけ楽しんだところで、本当に欲しいものは手に入りません。そんなこと、実はタラレバ娘だって知っています。知っているのに、タラとレバばかり言って何も行動できずにいるんです。

マシをいくら積み重ねても、残念ながら幸せには届きません。本当に幸せになりたいのなら、タラレバ言ってないで行動あるのみです!

清く正しく待っていれば、やがてチャンスは巡ってくるはずと信じてる

第一次結婚ラッシュは24~25歳。学生時代からつき合っていたカップルが「そろそろいいかな」と結婚を決めるのが大半です。
第二次結婚ラッシュは28~29歳。三十路手前に差しかかって「今のうちに結婚したい!」とバタバタと入籍に踏み切ります。
そして、第三次結婚ラッシュは33~35歳。子どもも産みたい、30代も半ばになっていい加減決めなきゃマズイ! という切実な思いでの駆け込みが多いです。

そして、タラレバばかり言っている女の子はどうでしょう。ただなんとなく、いつかはこのラッシュに自分も乗れるはずだと信じて疑いません。

「もう少し遊びたいし仕事もバリバリやりたい。婚活なんて数年後に本気出したらいい」
と言って第一次ラッシュを見逃し、

「そろそろ私も考えなきゃ……いい人が現れればなぁ」
と言って第二次ラッシュを見逃し、

「あの頃つき合っていた彼と結婚してればよかったかも」
と言って、今まさに第三次ラッシュを逃そうとしています。

チャンスが巡ってきた時に結果が出せるのは、いつだって努力を惜しまずにやってきた人です。恋がしたければ恋活、結婚がしたければ婚活。家でじっとしていたのでは、いつまで経っても出会いもチャンスもやってきませんよね。

みんな一緒に、東京オリンピックまでに幸せになりましょう!

話題沸騰中の「東京タラレバ娘」にちなんだ、タラレバ度チェックの結果はいかがでしたか?

・自分磨きでもっとキレイになったら結婚できる
・いい人がいればすぐにでも結婚したい
・彼の条件がもっと良ければ結婚する
・昔の恋人と別れずにいれば、今ごろ幸せだったかも……と思うことがある
・男性とのデートで疲れるくらいだったら、女子会でバカ騒ぎしてた方がマシ
・千載一遇のチャンスさえ巡ってくれば、いつだってホームランを打てるはず

6項目のうち、一つでも当てはまったあなたは、タラレバ娘予備軍の可能性があります!

タラもレバも、今が充実していれば出てくるはずのないもの。恋愛や結婚に対して満たされない思いがあるからこそ、つい「あーだっタラ」「こーしてレバ」なんて言っちゃうんですよね。
そんな心のスキマを埋めてくれるのは、やっぱり愛と幸せです!待っていてもチャンスはやってきてくれません。婚活パーティーなど、男性と出会える場所へ積極的に出かけることで、道は開けるはずですよ。

さあ、タラレバ3人娘と一緒に、みんなで東京オリンピックまでに幸せをつかみ取りましょう!

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