恋愛難民こそ知っておきたい「恋愛コラム」の正しい読み方ガイド(トイアンナ)

こんにちは、トイアンナです。恋学を始めとして、巷には恋愛コラムがこれでもかと並んでいますよね。時には「不倫はどんどんした方がいい」というコラムを読んですぐに「不倫は絶対ダメ」と真逆の内容を見つけたりして、結局どうすればいいの? と恋愛難民になっている女性も少なくないかと思います。

そこで今回は女性向けコラムを4分類。あなたのムードに合わせて「どれを今読むべきか」をご案内いたします。

0107-2001

自分を変えたいときは、何もかも経験した姉御肌の作家を選ぼう

このままじゃいけないと分かってる……そんな恋愛を続けているあなたは、豊富な経験から執筆されている姉御肌の作家を選んでみましょう。人生酸いも甘いも経験した彼女たちは、決して一方的にあなたを否定はせず「でもその恋はやめときな」と叱ってくれます。

彼の気持ちが知りたければ、男性作家のコラムを選べ

蛇の道は蛇、男性の道は男性。「彼ってどんな気持ちなの?」を知りたければ、男性作家のコラムを熟読してみましょう。男性の恋愛観を知りたいならば、女性へ堂々巡りの相談をしてしまうよりも彼に似たタイプへ質問するのが1番早いはずです。

なお、男性作家のコラムだけでなく男性誌も手に取ってみるとなお理解が深まります。Men’s non-noは投稿欄も充実していて「彼らの恋愛相談ってこんな風なんだ」と笑いながら読めますよ。

恋愛の視野を広げたいなら「恋愛コラム」以外も書く作家へGO

私の悩み、どうすればいいの? という問題ばかりが女性を取り巻くわけではありません。時には「草食系男子って、本当はどういう暮らしをしてるんだろう」といった広い視野で恋愛観を学びたいこともあるでしょう。

そんな時は恋愛コラム以外の分野でも幅広く活動している、多才な作家を選びましょう。彼らは外部から恋愛を「観察」するので、統計データやインタビューを用いてわかりやすく解説してくれます。

共感したい、慰めて欲しいときはスピリチュアル系を活用しよう

恋愛コラムにはお説教臭くなりがちな内容も多いですが、それを忘れて「頑張ったね、つらかったね」と言ってくれるのはスピリチュアル系が多いもの。中には現役のお坊さんなど人生相談のプロと言えるライターさんもいらっしゃるので、癒しのひと時に活用しましょう。

ただし癒しのスピリチュアル系にハマりすぎると「もう変わりたくない、恋愛沼でいい」と未来の可能性を閉ざしかねませんので、癒されたら脱出するようにしてくださいね。

ここまで、恋愛難民となった女子向けにコラムの選び方をご案内してまいりました。自分に合うコラムを見つけられますよう、遠くから願ってます!

Written by トイアンナ