彼氏の前戯が短い!? 前戯に萎えずにたっぷり長くしてもらう方法

あなたはセックスでの前戯の大切さを考えたことがありますか? その比重は男子より女子の方が重いとされています。というのも、男子は自分が興奮して勃起さえすれば前戯なんて必要ナシで挿入できますが、女子の場合はそういうわけにはいきません。

セックス前のムードや、前戯によって徐々に気持ちを高めていかないと、そもそも濡れなかったり、挿入されたときの感度が違ってきます。

男子のなかには前戯の重要性に気がついていない人もいますから、そういう男子の前戯は短くなりがちで、多少濡れたらスグに挿入しようとしてきます。

一応前戯はしているから問題ナイ、と思っているんでしょうが、そのまま放置しておくとこれから先も前戯が短いままです。

今回は、男の前戯が短くなってしまう理由とその対策についてご紹介していきます。

そもそも前戯とは? なぜ必要なの?

前戯とは、挿入前に行うお互いの興奮度を高め合う行為です。男子の場合は前戯をすることで勃起力を高めることができ、女子の場合は挿入しやすいように愛液を分泌させることができます。

冒頭でも触れましたが、男子より女子の方に前戯が大事とされる理由には、身体的な興奮よりも精神的な興奮が求められるからなのです。女子は、入念な前戯をされると自分がいかに大切にされているかを実感でき、精神的な充足感を味わうことができるので、女子にとって前戯は非常に大事な行為なのです。

彼氏の前戯が短い!? 前戯に萎えずにたっぷり長くしてもらう方法

彼氏の平均的な長さってどれくらい?

『女子SPA!』にて、“「人生最高のSEX」の前戯&挿入時間は? ”というアンケート結果があったので少しご紹介します。

アンケート結果を見てみると、前戯の平均は18.2分、挿入は平均14.4分。前戯の時間割での比重を見ると、10分以下よりもそれ以上の時間をかける方が、セックスの満足度の高いことがわかります。

1〜5分に関しては全体の7%しか満足していないことからも、前戯の長さの重要性が伺えますね。

あなたの彼は前戯に何分くらいかけてくれますか?

<参考元>
女性にとって理想的な前戯は平均18.2分|女子SPA!
https://joshi-spa.jp/7465

前戯の長さと愛情は関係するの?

結論から言いますと、前戯の長さと愛情の大きさはふたりの性格や関係性にもよります。たとえば、男子のなかには愛撫が苦手で、とくにクンニに抵抗がある人もおり、その場合は自然と愛撫もあっさりとしたものになりがちです。

また、お互い(もしくは一方)の愛が強すぎると、前戯の時間を省略して「早く繋がりたい」となる場合もありますから、一概に前戯が長い=愛情がある、とはならないのです。

⇛前戯の長さと愛情の大きさについてもっと知りたい方はコチラ

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彼氏の前戯が短い理由と対処法

①彼氏が疲れているとき

誰だって疲れていれば、前戯は短く、雑になってしまうものです。しかし、面白いのが、男性は疲れているときほどアソコが元気になってしまう傾向があり、これを俗に「疲れラマ」といいます。しかし、たとえアソコが元気でも決して本人が興奮しているわけではないのです。エッチがしたい、したくないは、人によって異なりますが、無理矢理このタイミングで、エッチをおねだりするのは賢明ではありません。このようなときは休息を与え、休日など、疲れていないときにエッチをするようにしてみましょう。

②前戯をしている間に萎える

男子のアソコとは、自分の意識で操作できるものではありません。精神的なものがとても影響し、そのときの興奮や自信などがアソコに反映されてしまうのです。ですから、前戯をしている間に、意識が前戯に集中してしまい、大事なシーンでは元気をなくしてしまう……。このようなことが起こってしまことがあります。前戯をしてもらった後は、あなたも男性に前戯をして、お互いに興奮を分かち合う心が大切といえるでしょう。

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③そもそも自分の前戯が短いと思っていない

男子にとって、前戯の手本となるものは、決まってAVになりがちです。AVの鑑賞者は、主に男性。

AVは、男子に興奮を与えることを目的とした、いわば自慰行為を行うために作られたもの。

ですから、刺激を強くした過度な演出が多く、前戯も短いものが多いといえるでしょう。そのような捉え方をした男子を改め直すには、愛撫のリクエストを出す、女子から長い愛撫をしてあげる、または、女子のために作られた、女子用のAVを見せてあげるのが効果的といえるでしょう。

④女性のリアクションが薄い

女子が示すリアクションが原因で、前戯が短くなるパターンもあります。男子が前戯を行っているとき、相手が気持ちいいのか、そうではないのかは、女子の反応で判断しています。

例えば、男子があなたの乳首を攻めているときに、声を漏らせば「ここが感じるんだな! もう少し続けてみよう……」という流れに。反対に無反応であれば、続けようとはぜずに、やめてしまうかもしれません。

つまり、男性が前戯を続けるか、そうでないかは、女子の手の中にあるのです。男子を上手くコントロールして、あなたのリアクションで前戯を長くしてみましょう。

彼氏の前戯が短い!? 前戯に萎えずにたっぷり長くしてもらう方法

⑤女子への奉仕の気持ちがない

女子に対する奉仕の気持ちがまったく感じられないときには、シックスナイン(お互いのアソコを舐めあう)を試してみましょう。こうすればお互いが気持ち良くなれるので、女子が一生懸命奉仕すれば、男子もそれに応えるべく丁寧な愛撫をしてくれるでしょう。

男子のなかには、愛撫するのが「退屈……」と感じる人もいるようなので、シックスナインでお互いが気持ち良くなれば解決です。

それにシックスナインはお互いの感度を高め合うのに最適な前戯ですから、そういう意味でも最適といえます。

⑥男性側がギンギンで待てない

前戯が短くなりがちな男子は、興奮しすぎて辛抱できないことがあります。そういう場合には、一度フェラや手コキでイカせてあげるのもアリです。精力がありあまっているわけですから、一度スッキリさせてあげるとほどよい興奮に収まっていき、今度は彼女にお返し……という風にじっくり前戯をしてくれることもあります。

男子は興奮すると目先のことに夢中になりがちですが、一度射精すると冷静になることができます。前戯をじっくりしているうちに再び興奮してギンギンになってくれるでしょう。

彼氏の前戯が短い!? 前戯に萎えずにたっぷり長くしてもらう方法

⑦自分の前戯に自信がない

男子がいくら丁寧に愛撫をしても、それをノーリアクションで返すのはNGです。男子の愛撫に対してなにかしらの反応をしてあげないと、その愛撫の方法が正しいのか間違っているのか判断することができず、結果として男子の自信がなくなっていきます。

要するに、男子の愛撫に対しては言葉や表情、カラダを使ってわかりやすい反応をしてあげるのが大事です。あなたの反応が良ければそれだけ前戯に熱が入りやすいので、できるかぎり反応を返すようにしてあげましょう。演技をする必要はありません。触られて気持ちいいと感じた時に「気持ちいい」「もっと触って」と素直に伝えるだけで良いのです。

そうすれば、自分のテクニックに自信がつくので、彼女への前戯にやり甲斐を感じてくれます。

⑧前戯→エッチが流れ作業になってしまう

ふたりの関係が長くなるとどうしてもマンネリ感がでてきて、前戯→エッチという流れ作業になってしまい、イマイチ盛り上がりに欠けてくることがあります。

そんなときは、雰囲気を変えるのがいちばんです。

たとえば、ラブホテルを利用してみる、しばらくエッチを我慢してみるなど、お互いの心境に変化をつけることでマンネリを打破することができます。

最近マンネリ気味だなぁ……と感じるときには思い切って、いつもとは違う雰囲気になれるようなことを考えてみましょう。

彼氏の前戯が短い!? 前戯に萎えずにたっぷり長くしてもらう方法

⑨前戯のやり方がわからない

⇒気持ちいい触れ方を彼にしてあげて教えこむ

男子のなかには、そもそも“どうやって前戯をしていいのかわからない”という人もいます。前戯はしてくれるけど、どこかぎこちない、全然マトはずれなところばかり愛撫してくる。そういう場合には、あなたから“どこをどうされると気持ちいいのか”を教えてあげましょう。

たとえば乳首の舐め方を、自分を基準にして教えてあげたり、膣にしてもどこがいちばん感じるかなど、知識を教えてあげることで前戯に戸惑っていた男子も積極的になってくれたりします。

⑩潔癖症

⇒一緒にお風呂に入る、女性器のケアを念入りにする

潔癖症気味の男子はクンニが苦手です。膣は独特な匂いや、おしっこがでる場所=不潔というイメージがあるので、クンニを避けている可能性もあります。その場合は一緒にお風呂に入り、目の前で女性器を丁寧に洗う姿を見せれば、潔癖症気味の男子も安心してクンニをすることができます。

こういう潔癖症が原因でクンニが苦手な男子は意外と多いので、自分のアソコは清潔だという認識を持たせるようにしてみましょう。

⇛関連記事:前戯のとき「触りっこすれば超楽しい」ボディパーツ5選彼氏の前戯が短い!? 前戯に萎えずにたっぷり長くしてもらう方法

「もっとして欲しい……」気持ちを可愛く伝える言葉

「お楽しみはもう少しあ・と・で」

まだ前戯が物足りないと感じるときは、「ま・だ・ダ・メ」「あ・と・で」という風に耳元でおあずけをしてみましょう。彼女から可愛くおあずけされてしまうと性的欲求も高まり、その欲求を前戯にぶつけてくれます。

「そこ……すごく感じる」

女から感じる場所を伝えられると、そこを執拗に攻めたくなるのが男心。男子は女子の顔や表情から感じる場所を探す能力も持っていますが、やはりストレートに教えてもらえるほうが嬉しく思うものです。感じる場所が分かれば、そこを中心にもっと感じてくれるようにいろいろ試したくなるので、前戯に夢中になってくれます。

彼氏の前戯が短い!? 前戯に萎えずにたっぷり長くしてもらう方法

「もう少しでイっちゃいそう」

前戯の最中に「もうすぐイキそう……」といわれると、イカせたくなるのも男心です。男子は女性をイカせることに熱心なので、イクまで前戯を続けてくれます。イカせたあとの達成感は男としての喜びの瞬間でもあるので、イキそうなときやもっと前戯をしてほしいときには「もうすぐイキそう」と伝えてみましょう。

「もう1回お願い……」

男子が前戯をやめるタイミングは、彼女の膣が十分に濡れ、自分が我慢できなくなったタイミングで挿入に移ろうとします。しかし、物足りないと感じたときには、「もう1回お願い……」と前戯を求めてみましょう。鋭い男子であれば前戯不足に気がついてくれますし、あなたを大事に思ってくれる彼であれば、もう一度前戯をしてくれます。

女子が前戯をもう一度求めるというのは、まだ自分がエッチできる状態ではないということ。そこに気がつけるのがデキる男子です。「えーもういいよ」「濡れてるから大丈夫」などと、女子の気持ちをまったく考えない男子もいるので、そのときは素直に前戯してほしいことを伝えてみましょう。

彼氏の前戯が短い!? 前戯に萎えずにたっぷり長くしてもらう方法

前戯の重要性は男女で違う

女子と男子では前戯の重要性にかなり温度差があるので、あなたが彼に何も伝えないといつまで経っても満足のいく前戯をされることはありません。

言葉で伝えるのが恥ずかしいという場合であれば、まずはあなたが彼に対して丁寧な愛撫を心がけてみてください。あなたの奉仕の気持ちが伝われば、彼もそれを前戯で返してくれることもあります。

「前戯はお互いに必要なこと」と捉えることで、彼の前戯にも変化が生まれてくるはずですよ。前戯が短くて不満に感じるときは、彼の気持ちを操作してやる気を引き出してあげましょう。

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