風邪のとき彼がどう対応するかが決め手!?結婚前に知りたい「優しさの見極め方」

優しい言葉なら誰でも言えるでしょう。

やはり重要なのは、優しい行動を実行するかどうかだと思います。

例えば台所仕事。

疲れている彼女に「大丈夫? 片づけはあとでやればいいよ」と言う彼より、「大丈夫? 手伝うよ」と言って手伝ってくれる彼のほうが優しい。

あとでやればいいと言われても、片づけるのは結局あなた。

片づけの時間が先に延びただけですよね。

「大丈夫?」なんて言葉は簡単に言えます。

「手伝うよ」と言い、手伝ってくれる男性や、何も言わずにやってくれる男性。

やはり、優しさは行動を伴うかどうかなのです。

今回は、彼が本当に優しいかどうか、ずっと優しいかどうかを恋人の期間中に見抜くポイントを、既婚者からの目線で紹介します。

■あなたがうたた寝をしているとき

疲れて寝てしまっているあなたをそっとしておいてくれて、起こさない。

つまり、恋人=奥さんのうたた寝を強引に起こさないということ。

ここで、体調や疲れに対する思いやりがわかります。

「早く起きろ」と揺さぶって無理やり起こしたり、「こんなところで寝るなよ」とイヤな顔をする人は、“他人が寝ることをよく思っていない”人です。

自分が眠くなかったり、元気だったり、何か話したいときや用事があるときにパートナーが寝ていると腹が立つのです。

まだ「うるさいから妻がうたた寝しても放っておいてるよ」、なんて冗談を言っている夫のほうがいいのです。

■あなたが風邪引きのとき

風邪で寝込んだときに、イヤな顔をしないで手伝いをしてくれるかどうか。

代わりに買い物などをしてくれるか。

これで、毎日の感謝と女性の家事労働に対する理解と努力がわかります。

なにも彼に食事を作れということではありません。

出来合いのものを買ってきてくれる、簡単な家のことをやってくれる。

家が散らかっていても何も言わないなど、何も求めない、そういうことです。

「寝てなよ」とは言うけれど、お手伝いはナシ。

自分はどこかに行ってしまう……はまだマシなほうかも。

中には寝込んだときも、元気なときと同じように接してくる男性がいます。

なので寝ていることもできず、普段のように食事の用意や子どもの世話をやった、という女性も。

また、「風邪なんだね」と言って、出かけていった夫が数時間後に帰宅し「俺の食事はどうするの?」と不思議そうに寝床に聞きに来た、という何とも言えない話も。

また、風邪を引いたことについて「自己管理がなってない」と言う男性もいるそうです。

心配より自分の生活リズムが狂うのが嫌なのでしょう。

■あなたが料理を作ったとき

恋人時代、ぜひ彼に料理を作ってみてください。

食事の味やメニューに思うところがあっても、厳しい意見を言わないかどうか彼を観察してみて。

ここで、自分のために一生懸命作ってくれたものや、ルーティーンの仕事に対する感謝がわかります。

シンプルに「うまい」と言ってくれるなら優しいでしょう。

誉め言葉は毎回言わないものですから、ときどき言ってくれればいいと思います。

料理が下手でも、怒らなければ優しい部類です。

食事の際にああだこうだうんちくを言ってくる場合は、料理にうるさいかもしれません。

しかし、文句や厳しい意見でなければ慣れればいいだけです。

よく聞く話ですが、妻の料理に文句を言う夫だと結婚生活がうまくいかないようです。

味付けに文句を言う、毎日のメニューの変化がないと怒る、帰宅時間に合わせて提供しないと不機嫌。

そういう夫もいますし、それが離婚の原因になることもあるのです。

いかがでしたか?

以上3つが、結婚するに適した優しい男を恋人時代に見極めるポイントです。

とくに“うたた寝に対する考え”は当たります。

参考にしてみてくださいね。