人見知りを直したい20代は76%!人見知りでなければしたいこと2位は「合コン」

ネオマーケティングでは4月2日~3日、全国の20歳~69歳の男女500人を対象に「人見知り」をテーマにしたインターネットリサーチを実施した。

人見知りは「初対面の人と話すのが苦手な人」

まず、人見知りだと思う人の特徴を聞いたところ、「初対面の人と話すのが苦手な人」が76.0%で最も多く、次いで「人付き合いや人脈を広げることが苦手な人」45.4%、「大勢が集まる場所やイベントが苦手な人」41.8%が続いた。

次に、人見知りだと判断する人の行動やしぐさについて尋ねると、1位は「会話中に目を合わせない・下を見ている」(56.6%)だった。2位は「人前でうまく話すことができない」(40.0%)、「おどおどしている」(37.6%)という結果になった。

20代の2割強がかなりの人見知りを自覚

自身を「人見知りである」と答えた人に、自らの人見知りレベルを5段階で尋ねた。最も多かったのは「レベル3(人見知り)」で38.8%、次いで「レベル4(そこそこの人見知り)」32.0%、「レベル2(やや人見知り)」17.2%となった。年代別では、20代は「レベル5(かなりの人見知り)」が24.0%で、約4人に1人が自分を「かなりの人見知り」と思っていることが分かった。

60代の3割が「ポジティブに捉えている」

自身を人見知りであると答えた人に「人見知り」を治したいか尋ねると、「治したいと思う」「やや治したいと思う」合わせて65.2%が「治したい」と回答した。年代別では、20代の76.0%が「治したい」と答えている一方、60代では50.0%となった。

また、「人見知りを治そうとは思わない」と答えた人にその理由を聞くと、「あまり人前で目立ちたいと思わないから」が43.7%で最も多い結果となった。年代別では「人見知りの自分をポジティブに捉えているから」と答えた人が60代では32.0%であったが、20代~50代は10.0%以下だった。

自身を人見知りだと思う人に「人見知り」でなければどのようなことがしたいか聞いたところ、1位「人脈を広げたい」60.8%、2位「合コンや飲み会に積極的に参加したい」20.4%、3位は「多くの人と接する職業に就きたい」18.4%という結果になった。

(フォルサ)


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