数千冊の読書歴から選ぶ、あなたの恋愛観を変えるかもしれない5冊(トイアンナ)

こんにちは、トイアンナです。私はしょうもない本から真面目な哲学書まで、これまで数千冊以上は本を読んできました。
その中には人生を変える本もたくさんあり、実際に人生が変わりすぎたのか現在は執筆する側となっています。

そんな中から、今回はあなたの恋愛観を変えうる5冊の本をピックアップいたしました。それぞれ全くジャンルが異なるので、コース料理のようにそれぞれ味わっていただければ幸いです。

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二村ヒトシ『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』

傷つく恋愛をしている方、必見の著。過去の経験に刻まれた心の穴から自尊心が低くなってしまった人は、いざ愛されても相手の愛情へ違和感を抱いてしまうなど「そうそう!」と思わされる金言が詰まっています。
この本でどっぷり共感して、自分は心の穴をどう受け入れ、超えて行こうかまで考えると人生が変わります。

エレン・ファイン『ルールズ―理想の男性と結婚するための35の法則』

女性が男性へ抱いている幻想を打ち破り、男性を意のままに操るテクニックが搭載された恋愛ミサイルのような本です。鵜呑みにすれば間違いなく男性を虜にできます。
が、その一方で男性がいくらでも手に入るモノにしか見えなくなる副作用もありますので要注意。女性が顔と体で決まるなんて、ウソだと教えてくれる究極のテクニック本です。

上野千鶴子『発情装置―エロスのシナリオ』

「女子」であることに疲れたら、この本を読んでみてください。あらゆる私たちを覆う「女子らしさ」の正体が見えてきます。
女子高生のパンツが売れるのは、女子高生のセックスが禁じられているからだ―といった言葉に、押し付けられた「女子らしさ」が急激に解毒されること、間違いありません。

水野敬也『LOVE理論』

最後に、男性向けモテ本を読んでみましょう。モテたい男性が何を考えているのかさえ分かってしまえば、どんな彼も「そっか、こうして私にモテたいと思ってるんだ」と可愛らしく見えてきます。

「彼ってどんな気持ちなんだろう」と恋愛で悩む女性は、その答えをこの本で見つけられるはずです。なお、同著者による女性向けの恋愛本『スパルタ婚活塾』も笑いながらためになるのでお勧めです。

ここまで、普段から本を読まない方でも楽しく恋愛観を変えられる5冊をご紹介いたしました。本は毒にも薬にもなりますから、バランスよく楽しめる範囲でどうぞご覧ください。

Written by トイアンナ