魔性の女に男性が惹かれる理由

「魔性の女」と聞くと、どんなイメージを思い浮かべますか? ナイスバディーな女性や、セクシーな美人を想像する人も多いでしょう。多くの男子を魅了し、惑わせる魔性の女。いったいどうして男性は、魔性の女に惹かれるのでしょうか? ここでは、魔性の女がもつ特徴と、男性が虜になってしまう理由についてご紹介します。

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魔性の女がもつ3つの特徴

1:1度に複数の男性と関係をもつ
魔性の女は、男性が途切れることがありません。彼氏がいない間も、友達以上恋人未満の男性がいるため、フリーのときでも「どこかにいい出会いないかなぁ」なんてことは言わないのです。さらにすごいのは、彼氏がいる状態でもほかの男性を複数人キープしていること。恋人がいても男性と2人で飲んだり遊んだりするので、相手に「俺にも付き合える可能性があるのかな」と思わせます。魔性の女は、友達以上恋人未満の関係を築く能力に長けているのです。

2:ミステリアスでおちゃめ
何回デートを重ねても、男性を飽きさせることがないのも魔性の女の特徴のひとつ。全部さらけ出しているように見えて、私生活は謎に満ち溢れていたり、ミステリアスな要素があるため、男性に「もっと知りたい」と思わせます。一方で、おちゃめで抜けている部分もある魔性の女。ミステリアスであり、天然でもあるそのギャップに夢中になってしまう男性が多いようです。

3:女同士で群れない
魔性の女は、ほとんど「女子会」に参加しません。「認められたい」「ちやほやされたい」など、他人の評価軸に生きていない魔性の女は、女子同士で評価し合う女子会が苦手なのです。そのため、女友達も少なく、遊ぶときも1対1がほとんど。同性で群れることがないのも、自分の価値観や生き方に自信があるからこそできること。嫌なことは嫌、格好の悪いことはしないなど、自分の哲学にしたがって生きています。

男性が「魔性の女」に惹かれる3つの理由

1:誰からの誘いでも断らない
魔性の女は、他人の評価で男性を選ぶことをしません。「人から羨ましがられたい」という視点で男性の価値を計らず、ルックスや収入だけで相手をジャッジしないところに男性は惹かれます。誠実で真面目な男性からの誘いは、基本的には断らず気軽に食事の誘いにも乗ります。どんな男性に対しても等しく接するので、男性にとっては「魔性の女」というよりも「天然」や「優しい」と評価されることがほとんどです。
優柔不断でひとりの男性を選ぶことは苦手ですが、一方でどんな男性にも区別することなく話すことができるので、相手と居心地のいい時間を過ごすことができます。

2:自信があって堂々としている
「男はみんな私のことを好きになる」という自信を持っている魔性の女。自意識過剰な一面もありますが、男性から嫌われることはないと自負しているため、すべての男性に対して感じよくふるまいます。誰だって、自分に好意をもち、大切にしてくれる相手をないがしろにしようとは思わないもの。魔性の女の感じのいい振る舞いを見て、男性は本当に「こいつ、俺のこと好きなのかも……」と勘違いしてしまうのです。
「どうせ私なんて女として失格だし……」「誰も私のことを愛してくれない……」なんて卑屈になるよりも、「世の男はすべて私のことを好きになる」と堂々としている女性のほうが、一緒にいて明るい気持ちになれるもの。魔性の女は男性から褒めてもらおう、励ましてもらおうとは考えていないのです。

3:甘えるのが上手
基本的に男性はすべて自分のことを好きになると思っている魔性の女は、男性に頼みごとやお願いごとをするのも上手です。これまで何かをお願いしてきて、嫌がられたという経験がないため、積極的に甘えていくことができます。世渡り上手な魔性の女は、男性が女性から頼りにされると嬉しいということを知っていてお願いするのです。

「魔性の女」になるために今日からできる2つのポイント

女として生まれたからには「魔性の女になりたい!」と考える女性もいるでしょう。とはいえ、普通に生きてきた女性がいきなり魔性の女になるのは難しいですよね。まずは、今日から始められる2つのポイントを試してみましょう。

1:誘われたデートを断らない
「相手に期待をもたせたら悪いから」と、恋愛対象外の男性からのデートを断っていませんか? 告白もされていないうちから、期待をもたせたら悪いと断るのはナンセンスです。とりあえず、誘われたら誰とでも食事には行くように心がけましょう。回数を重ねるうちに、男性そのものに慣れていくため、男性がどのようなことを女性に求めているのか、わかってくるようになるはずです。

2:男性にお願いごとをする
なんでもいいので、男性に積極的にお願いをするようにしましょう。ジャムの蓋をあけてもらったり、車を駐車場に止める方法を教えてもらったりと、些細なことで構いません。「家電を買おうと思うんだけど、どれがいいかわからないから教えてくれる?」「家の電球が切れちゃって、交換するのを手伝ってくれる?」など、私生活に踏み込むものだとベターです。「俺にしか頼んでいないのかな」と思わせたら勝ち。魔性の女にどんどん近づいているはずです。

Written by 小林リズム

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