「だから重すぎるって!」バレンタインデーに貰うと戸惑う5つのアイテム

街中でちらほらと“バレンタインデー”という文字を見かけるようになってきました。

学生時代は一大イベントだった2月14日も、社会人になると「やり過ぎも手抜きもダメ」という難しいバランスを求められるイベント。

そこで今回は、『mimot.』の過去記事「ホンマにいらん!男性が“これまでもらってドン引きだったクリスマスプレゼント”6選」に続き、筆者周りの男性陣が重すぎて困ったバレンタインデーに貰ったものを一挙公開します!

■義理でも、本命でもお断りアイテム2つ

■(1)高級チョコ

例え、あなたが『GODIVA』好きだったとしても、『JEAN-PAUL HÉVIN』が好きだったとしても、1箱1,000円越えのチョコレートは避けましょう。

男性側としては「義理か本命かわかりにくい」、「お返しの相場に困るのでやめてほしい」という声が続発! 「私が食べたかったから~」と軽い気持ちで購入してプレゼントしてしまうのは危険です。

自分が食べたいものと、男性陣にあげる用のチョコレートは別物と考えておくようにしましょうね。

■(2)手作りと偽った、市販品

「バレなくてもさ、やってたら人として嫌だな」、「その子とのこれからの付き合い方を考えちゃう」と、かなり男性陣からは不評でした。

手作りなのか、市販品なのか、もらった男性は分かっていないかもしれません。ですが、手作りと偽って市販品を渡してくる人の人間性は、いつか相手にバレてしまうもの。

大切なのは、“相手にバレンタインのチョコレートを渡したい”という気持ちの方。市販品ならば、逆にそれを素直に伝えて「それでも渡したかったの!」と言ってみてください。

男性陣は意外とこんなことで、キュンっとしてくれるものですよ。

■本命でもお断りアイテム3つ

■(1)カットが必要なケーキ

「チョコレートは定番だから、ケーキでも……」と気合を入れている女性もおられるのではないでしょうか? 特に、本命の彼にとなると、ちょっと力と気持ちを込めてしまいますよね。

ですが、男性陣にケーキは不評のよう。「一口サイズならまだしも、カットが必要だったりすると大きさの分だけ、愛が重いです……」、「1人で何日も食べ続けないといけないのは、苦痛すぎる」などの声が挙がっていました。

もしもケーキをプレゼントしたいのであれば、カップケーキのようにカットが不要で手軽に食べられるものがいいみたいです。

「文字とか子供っぽいと思っちゃう」という意見があったので、デコレーションは最小限に! シンプルな一口チョコケーキが、ちょうどいいかもしれませんね。

■(2)写真立て

想い出を形に残したい、そんな女性が選びがちな代表格アイテム。

ですが、男性にとっては「いつも監視されているようで気が休まらない」という感じがするのだとか! また、「写真立てをもらった後のホワイトデーのお返しが全く思いつかなくて、揉めたことがある」なんて声も……。

多くの男性にとって、写真立てはかなり難問のようなので、お互いのためにも避けてあげるのが無難ですよ。

■(3)ハンカチ

「彼女からもらって愛用していたら、友達に“え、ハンカチって別れようのサインらしいよ”と言われて……。それから、若干関係がギクシャクした時期が続いた」というレア意見が。

プレゼントする女性側も、日々使うものだし、チョコレートよりいいかなと気を使ったつもりなのに、それが周りから見ると逆効果になっているのです。

もちろん、ハンカチに別れの意味があるなんて知らない人の方が多いでしょう。ただ、本当の意味を知った時に困惑する可能性を踏まえて、ハンカチは避けるようにしてくださいね。

今回、男性陣の声を聞いてみて分かったのが「他のイベントと違い、バレンタインデーは“軽さ”が大事」ということ。

その場で食べられるものなど、手軽なものを男性は好む傾向にあるようです。

あとを引くような、手元に残ってしまうようなものは避ける方が「コイツ、わかってるな」って高評価にもつながりやすいです。

女性としての評価をグンッとあげるためにも、ちょっとだけ気をつけてくださいね。

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