「猛アピール女子」vs「グイグイ来られても困る男子」恋の行き違いが生じる5つのフレーズ

男女の考え方は全く違います。恋人同士なら、他人より少しは相手の考えが分かるかもしれません。

しかし交際前なら、気づいてもらうために深い意味のある発言をしても、ますます意味が通じなくなってしまうのでは……。

今回は、そういう意味で言ったのではないのに、意中の男子に違う受け取られ方をされる、そんな恋のフレーズについて解説していきます。

■女「ずっと待ってるね」

男「え。そ、そうですか……」

「彼女がいる」と断った場合や、「今は何とも言えない」と答えを濁しても「ずっと待ってるね」と言ったときは、こう反応します。

いいほうに解釈して待ちたい気持ちはわかりますが、それをわざわざ言わなくてもいいのでは。くれぐれも本気で待たないこと。他の候補男性を探しながら片手間に待つ、くらいのスタンスで。

また、「早くしてよ」「早く私に決めてよ」と、せかしているようにも感じられ、一途に待つつもりはないときも。

なんだかんだ言っても女性は「待つ」という言葉の響きが好きなのですが、男性はそこに執念を感じてしまうようです。

■女「好きになってもいいですか」

男「別にいいけど……。過度の期待はしないでね」

これは、恋愛経験のない純真無垢な女子が言いそうなセリフ。あまりにもティーンエイジャーぽい雰囲気なので、20代女子やアラサー女子が使うと不気味がられたりします。

馬鹿正直に本当に相手を好きになりそうなときには言わないこと。このセリフは、好きな彼にそろそろ告白してほしいときに、男性にインパクトを与えるために使います。

割と上級テクなので使わないほうがいいかも。

■女「いつかあなたと付き合ってみせるんだから!」

男「付き合えないかもしれないけど……。いったい、その自信はどこから?」

相当いい女でないと言えないセリフ。片思いがうまく進行せずイライラしたときに、強がって言いそうですが、この言い方は男性ウケはしません。ジョークでも言わないほうがいいでしょう。

なんとなくマンガチックな感じもしますしね。

■女「あなたといると癒されるの」

男「あ、ありがとう」

「僕は単なる癒しキャラ?」と複雑な気持ちになるので、言わないこと。これは女性向けの誉め言葉なので、男性に言うと「男としての魅力がない腑抜け」という意味に。

まだ「あなたって闘争的ね」「過激ね」と言われたほうが男として認められているように思うのです。

■女「なんで私のことわかってくれないの?」

男「長く付き合った恋人でもわからないのに、なぜ恋人でない君のことを分からないといけないんだ?」

これは「なんで私の気持ちに気づいてくれないの」という「もう!」と可愛くスネる意味ですが、男性は深い意味をくみ取れないので、「始まってもいないから君のことは何も知らん。変なことを言う女だ」とあきれてしまうのです。

女性は、にぶい男性でもかまわず意味深なことを言って分かってもらおうとします。それは「女だからはっきり言いたくないけど言いたい」という考えから。

しかし、男性は奥歯にものが挟まった言い回しが苦手。何を言っているのかわからないからです。

男性の視野は広いですが、細かいところが見えない性質をもっています。「あれはああいう意味だったの」と解説して初めて意味が分かるようです。

本命未満女子なのに

  • 回りくどい言い方をする
  • 心で思っていることがすぐ口から出てしまう(オブラートにくるんだ言い方でも)

と面倒な人と思われてしまい、うまくいかなくなる可能性が出てくるので注意が必要です。

男女は、もともとの考え方が違うので、とらえ方も違ってきます。それに輪をかけて「私が私が!」と自分の気持ちばかりアピールしないこと。

女性としては「付き合うにあたって、私の情報いるでしょ?」と思ってしまいがちです。でも、付き合う前に必要なのは基本情報くらいで、「私の細かい情報」なんて男性は欲していないのかもしれません。

“相手のことだけ知るようにする”くらいのスタンスで行くとうまくいきます。自分の情報は付き合ってから知ってもらえればいいのです。

彼のことをまず知ること。そして、とらえ方の違いから生まれる誤解などは、なるべく防いでおきましょう。

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