「彼女にしたら大変だな」と男が思う、“軽ノリ女子”の特徴7つ

ノリがよく積極的な女子はモテますが、あまりにもライトな態度だと、男性は「恋人にするといろいろと苦労しそうだな」と、付き合うのをためらってしまいます。

どんな“軽めの態度”がそう思わせてしまうのでしょう?

すぐ「好き」と言う女子

告白の好きではなく「〇〇さんみたいな人、好き」「ああいうタイプ、好き」「△△さん、ああ、あの人ね、いい人だから好きよ」などと、ことあるごとに言う女子。愛の意味ではなくても「好き」の連発は「こうやって男を勘違いさせているんだろうなあ」と思われてしまいます。

「付き合ったらいらぬ心配ばかりしそう」と心配になる、ということです。

あいさつが軽い

「こないだはどうも~ウフフ」と意味ありげな雰囲気であいさつをしたり、あいさつ代わりに「イエーイ」とタッチしたり。たとえ無意識でも、下心っぽさを鋭く感じ取る人が見ているかもしれません。

下心や思惑がなくおこなっていたとしても、基本的にボディタッチを他人に見らてしまうのは、あまりよくありません。

きわどい下ネタ・体験談

どちらも言わないほうがいいでしょう。どちらかと言えば、自分の体験談よりは、一般的な下ネタのほうがまだいいかも。目の前にいる人の体験談ほどリアルすぎるものはありません。

聞いている男性は、笑っていても心の中で「遊んでいる」と思ってしまうようです。大げさですが、汚れたイメージなのかもしれません。

若くても、このような古い考えの男性は多いと思います。

ある特定の男の人とかわす下ネタ

その男性が、単にエッチな話を言いやすい人であっても、はたから見れば「あの二人は以前になにか、あったのかな」「一回くらいエッチしているのでは……」と思ってしまいます。

全員が全員そう思うわけではありませんが、男性によってはそんな風に結びつける人は結構いる、と思ってください。女子はそういった邪推はあまりしませんが。

誘いが100パーセントOK

男性からの「今日、飲もうよ」などの誘いに「いいよ」と即答したり、LINEで即返信したり。また、「うーん、ヒマじゃないんだけど……どうしようかなぁ」「忙しいけどいいよ」と思わせぶりな答え方をする。

これは、“男をその気にさせる恋愛テク”のひとつ。ですから、男友達程度の関係で言ってしまうと「生まれつきの小悪魔?これは苦労しそうだなあ」と思われてしまいます。

男友達が多い

「それ、(男友達の)〇〇クンが言ってた」「昔、男友達と行ったことがあるよ」と男友達の名前がよく出るだけでも「友達とか言ってるけど、もしかして深い関係なのかな」「その男は、実は昔の男では」と疑念を抱きます。また「男友達がいるのなら彼氏なんていらないだろ」と少しひねくれてしまうかもしれません。

これを防ぐには、やはり「男友達」とは言わず「友達」と言い換えるようにしたほうが賢明でしょう。「すべて女友達」ということにしないと、やっぱり男性は変な妄想をします。

そして「付き合ったら浮気されそう」と考えるのです。

イケメン・スペックの高い元カレ

イケている元カレの話を聞いてしまったら、彼は普通の気持ちではいられなくなり、「自分じゃダメだな」と自信を失って引き下がってしまいます。

「ハイスペックの男が好きなのなら、自分では力不足。楽しませることができない」と、なるのです。

男性は変な妄想、いわゆる性的寄りの妄想をする生き物で、何につけてもエッチな方向に考えます。つまり“何も根拠はないけど、なんかあるんじゃないの”という軽い嫉妬心が混ざった気持ちということです。

しかし、上記「好きだと言う・あいさつが軽い・100パーセント誘いをOKする・忙しいけどいいよ」といった軽めの態度は、使い方によっては小悪魔感を出せます。

真面目な草食系男子や恋愛経験の少ない男子には敬遠されてしまいますが、恋愛経験の豊富な男子、恋のハンティングが好きな男子には使えると思います。

つまり、ライトな態度は草食系男子をはじめほとんどの男性は「苦労するかも」と心配になりますが、ハンターである肉食系男子には使えるテク、ということになります。