女性からの評価は高いのに、男性からはモテない人に欠けてる2つの要素

男性の見る目と女性の見る目は違う…なんとなく分かっていても、どこが違うのか具体的には分からないものですよね。

例えば美人でスタイルもよくて、同性からも好かれて異性の友人も多い…なのに特定の彼がいない、または彼ができても長続きしない。そんな女性。

同性目線では「自分が異性なら絶対放っておかないのに」と思ってしまう、なぜおひとり様状態なのか不思議に感じてしまうほど、魅力的な女性は少なからずいるもの。

しかしそんな女性、男性から放っておかれるにはれっきとした理由があるんです。今回はその理由をお話ししましょう。

■アレがない!!

アレとは“スキ”。

そう。この手の女性はスキがないんです。

男性は基本臆病。プライドを傷つけられることを極端に嫌います。

自分が積極的に誘ったにも関わらず、まったく相手にされないことを恐れるあまり、自分に興味を示さない、スキがない女性には本気で近づかないのが男心。

またこの手の女性は自分からスキを作り、男性が誘いやすいようにすることも苦手なため、益々縁遠くなるわけなのです。

それなのに”誘われて当然”と思っていますから、いい人がいたとしても、その人が誘ってくれなくても自分からは何もしないのが、この女性。

自分から誘うなんて!とプライドが邪魔して、せっかくいい人を見つけても、自ら誘いやすいようにするなんてもってのほか。

ただただ「いい人に出会えない」と嘆いて、理想だけは高い状態をキープし続けてしまうことが、恋愛対象外にされてしまう理由なんです。

■コレもない!!

コレとは“時間”。

ずばり男性と会うための時間です。

この手の女性は基本、仕事もプライベートも充実。趣味も自分磨きも抜かりなく、交友関係も広いのが特徴です。

それゆえ、日々スケジュールはびっしり。数か月先まで常に予定が埋まっていて、かろうじて隙間時間があるくらいでしょうか。

しかしながら、この手の女性。彼ができても、恋人候補の異性がいても男性から突然「会いたい」と言われても、予定は確固たるもの。

自分の予定が最優先。男性からの誘いがあったところで、予定を変えることはありません。

「会うんだったら、何時から何時までね」「この日は無理」

といったように、あくまで自分の隙間時間にしか会う時間を作らないのです。

女性側がたとえ”少しの時間でも会いたい”と思ったところで、男性にとってはデートと言うより女性の都合のよい時間に、“暇つぶし程度で時間を作った”と思われるだけ。

このタイプの女性は、自分の予定に合わせられない男性のことを、大切にしてくれない人と思っていますから、男性からいつの間にか誘われなくなってしまっても、誘われない原因が自分にあるとはまったく思わないのです。

ある意味頑固な女性であるからこそ、シングル女性になってしまうんです。

一見魅力的な女性達が、なぜか男性にとって特別になれない理由。いかがでしたでしょうか?

「もしかして、私かも?」そう思った女性がいるかもしれません。

自覚できる分だけまだチャンスは十分あります。今すぐ自分を変えていきましょうね。

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