見た目と心に効く! あなたを2倍輝かせる色の魔法

恋活女子の皆さんは、パーソナルカラーという言葉をご存知でしょうか。

人の肌や髪、瞳の色からベースカラー(イエローベース/ブルーベース)を割り出し、さらにその特徴から各2種類のタイプ(イエローベースの春と秋/ブルーベースの夏と冬)を割り出すことで把握する、アナタに一番似合う色味のことをパーソナルカラーと言います。

恋活、婚活女子であれば自分磨きには余念がないと思いますが、果たして今自分の身につけている物が本当に自分を輝かせるアイテムか、考えたことはありますか?

今日はアナタの女子力を効率的にアップさせる色の魔法のお話を、服飾デザイナーでカラーコーディネーターの髙橋利予さんに伺ってきました。

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パーソナルカラーって、なんで大事なんですか……?

Q:自分に似合う色を着ている女子って、どのくらいの割合でいるのでしょうか?
A:半数もいないかと思います。一番残念なのが、そもそものベースを間違えてお洋服を選んでいる方がいること。例えば黒やグレーって皆さん便利で多様すると思いますが、イエローベースの方がそれらを着ると、肌映りが冴えないように見えてしまうのでもったいないです。

Q:普段からパーソナルカラーをしっかり身につけておく必要はありますか?
A:そんなことはありませんよ。パーソナルカラーはもちろんその人を一番引き立たせる色ですが、無理して着るくらいなら、自分を絶対キレイに見せたいときだけ勝負服として使ってくださいねと進めています。自信の後押しをしてくれるモノ、くらいの感じで、どんどん取り入れていただきたいですね。

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自分で似合う色を見極める注意点

Q:パーソナルカラーを知りたいと思うのですが、高橋さんのサロンに伺えない人でも、簡単に診断する方法はあるのでしょうか?
A:カラー診断の方法は、サロンでもネットの診断サイトでも基本的なやり方は同じです。ですが人により、すぐに判断のつかない方も多いので、メイクを落として、色のドレープを当てて診断する方が確実です。(サロンでは数十〜数百種類の色布を胸元にあて、自分の色を診断してくれます)

また、人には苦手な色と得意な色が存在しますので、その場合はイエローベース、ブルーベースに関わらず、違和感を覚える色があります。そういった細かい発見は、自己診断ではやっぱり難しいです。

心に潜む「小さなしこり」に気づかせてくれる色の魔法

Q:苦手な色が自分に合う色だったらどうしたらいいですか?
A:自分に似合う色だとしても苦手意識を持ってしまい、サロンで診断を受けることで苦手意識を手放すきっかけになる方も多いです。

例えばピンクは甘え上手な色なのですが、妹のいる長女ってピンクが苦手な方が意外と多いのも特徴です。理由を聞いてみると、小さいときに上手くご両親に甘えられなかったとか、妹との比較でだんだんピンクと疎遠になってしまったと伺います。

そういった方にきちんと似合うピンクを当ててメイクもすると、「自分も似合うんだ!」と思え、苦手意識から解放されるんです。

おわりに

今日は服飾デザイナーでカラーコーディネーターの髙橋利予さんに、色の魔法について教えていただきました。ちなみにおおしまも診断をしていただいたのですが、事前の自己診断とは結果が異なり、得意な色、苦手な色を発見できたので思わぬ収穫が多かったのが感想です。

そんなカラー診断に興味の湧いた方は、ぜひカラークチュールでおしゃれの調整をしてみてはいかがでしょうか。
今回恋学だけの特別割引として、5月中のご来店であれば、このコラムを見たとお伝えいただくだけで1,000円割引にてカラー診断が受けられます。

次回は、「色を恋愛に生かす」をテーマに、色の魔法の活用方法を伝授していただきます。

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カラークチュールHP:http://www.iiiro.net 
お問い合わせ:riyo1116@themis.ocn.ne.jp
予約専門電話番号:050-3346-2806
※完全予約制です