LINEは返事しないのにInstagram等を更新するオトコの対処法

惚れたオトコにLINEを送っても、既読スルー……。片想い中女性の「お悩みあるある」ですよね。
仕事等で忙しいなら仕方ないと思いきや、InstagramやFacebook、Twitterを盛んに更新していると、恋する乙女の不満はマックスに達します。そんなときの「心の持ちよう」をご紹介しましょう。

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LINEと、Instagram・Facebook・Twitterは別物

大・大・大前提として! 個人同士のLINEと、Instagram・Facebook・Twitterのような不特定多数へ向けて発信するツールは、全くの別物です。これは既に多方面で語られているので、誰もが心得ているかと思いきや、いざ自分が既読スルーされると、この基本概念を忘れがちです。

空き時間をどう使おうと、俺の自由だろ!

「InstagramやFacebook、Twitterをいじる時間の余裕があるのなら、私へのLINEに返信する時間だってあるはずでしょ!」は、残念ながらお門違い。自分の身に置き換えると、納得できますよ。

通勤電車に揺られながら、マンガ本を読んでいたとしましょう。たまたま同じ車両に乗り合わせた上司から、「マンガを読む時間の余裕があるのなら、ビジネス書を読みたまえ!」と言われたら……さて、あなたはどう感じるでしょうか?

「空き時間をどう使おうと、私の自由でしょ!」と思いますよね。LINEの返信を放置して、InstagramやFacebook、Twitterを弄る男性も、同じような心境なのです。

Instagram・Facebook・Twitterでの発言にLINEで反応するのはNG

自分が送ったLINEに対する返信はないのに、相手男性のInstagram・Facebook・Twitterが盛んに更新されている際、もっとも多い過ちといったらコレ!「相手男性が、Instagram・Facebook・Twitterで発言した話題に対し、LINE経由で反応する」

これをやっちゃっている女性、けっこう多いようですが、絶対にやらないほうが良いですよ。大事なことなので2度言います。Instagram・Facebook・Twitterの発言に、LINEで反応するのは、絶対にやめましょう。

個別LINEしたい魂胆が見え見え

男性側は、「なぜ、わざわざ別ツールで反応してくるのだ?」と、疑問に感じます。そしてその疑問に対し、「LINEで個別に絡みたいから、Instagram・Facebook・Twitterでの発言を転用しやがったな!」と、結論づけるでしょう。

要するに、女性側の魂胆は見え見えなのです。男性側には、「俺とLINEすることに必死だなぁ」と、余裕の感情が生まれるでしょう。結果、LINEへの返信はどんどん遠のくのです。

混ぜるな危険!?

また、これは男性に限らずですが、人は誰しも、個人同士のLINEと、不特定多数へ向けて発信するInstagram・Facebook・Twitterでの「キャラ」を使い分けています。そのキャラを、第三者からごちゃ混ぜにされると、不快感すら覚えることもあるので、要注意です。

既読スルーされている事実を「華麗にスルー」すべし!

自分が送ったLINEに対する返信はないのに、相手男性のInstagram・Facebook・Twitterが盛んに更新されている際の対処法ですが、まずは既読スルーされている事実は、いったん忘れましょう。その上で、InstagramならInstagram経由で、FacebookならFacebook経由で、TwitterならTwitter経由でコメントしましょう。

急がば回れ

「LINEで個別の交流を望んでいるのであって、公のツールにコメントしたいわけではない!」というお気持ちはごもっとも! ですが、「急がば回れ」です。

いま現在、LINEにおける個別の交流が成立していないなら、まずは「公のツールでコメント」という回り道をする必要があります。「LINEでの個別交流にはこだわっていませんよ」と、必死感を払拭させ、男性側の警戒心を解くところから始めましょう。

おわりに

男性は、馴れ馴れしい態度に対して身構えます。「LINEでの個別交流を望む=馴れ馴れしい」とは限らないですが、相手男性の価値観では、そのように該当するのでしたら、しゃーないです。いったん、引きましょう。

written by 菊池美佳子