運命の人と出会うために「今日からできる」3つのこと

運命の人に見染められようと努力し、かつ、出会いの運気に恵まれると、運命の人に出会うことができます。が、むやみに努力するのではなく、どんな努力をすればいいのか? とか、どんなふうに運気を高めるといいのか? ということは、知っておいたほうがいいかもしれません。

今回は、運命の人と出会うために「今日からできる」3つのことについて見ていきます。さっそく見ていきましょう!

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1.「お祈り」はしたほうが無難?

たくさん努力しても、なかなか思うように成果が上がらない場合、ふつう人はどうするのかと言えば、なにかにお祈りすると思います。特定の宗教を信じている人はもとより、無宗教の人であっても日本人であれば神社に行って手を合わせたりもするでしょう。

神社は神道と呼ばれる神様の教えのようなものがあり、それは宗教ではありません。日本人としてこう生きたほうが、より豊かな人生になるのではないか、ということを、押しつけがましくなく教えてくれているのが神道です。運命の人に出会いたいと思えば、出会いの運気を上げればいいわけですが、運気を上げる方法のひとつは、神社にお参りに行くというものだったりするのです。

2.「自分磨き」ではなく「他人磨き」をする

女子の「自分磨き」とか「女子力アップ」の方法が、ネット上にたくさん紹介されています。が、自分磨きという「自分」を磨くのと同じくらい、他人のことを磨いてあげるというのも、出会いの運気を上げる大切な方法です。あるいは、結果的に自分を磨くことにつながる大切な方法です。

つまり「自分のことをよりも、まず他人のことを先にやってあげること」をするのです。おそらく多くの人は、学校を卒業するまで、受験勉強に忙しかったはずです。受験勉強というのは、自分がいい学校や会社に就職するためのこと、つまり自分のことです。社会に出て、運命の人に出会いたいと思えば、自分のことより他人のことを先にやってあげては?

自分のことはさておき、他人のことをやってあげている人というのは、いい意味で目立ちます。多くの人が自分にこだわっているからです。自分の利に気持ちがいっているからです。いい意味で目立つと、当然「より良い男子」の目にもとまる、ということです。

3.「判断しないこと」をする

たとえば、我欲の強い人を見て「この人とは一緒に仕事できないや」なんてふうに思う人も多いかと思います。「一緒に仕事ができない」と「判断」するのは、ある意味、生きていくうえで非常に大切なことですが、そこで判断せず「ああ、こういう我欲の強い人もいるんだな」とか「我欲の強い人はこういう言動をとるんだ」というふうに「眺めて」「感じる」こと。

こうすることで、いつも気持ちを広く、大きく持つことができます。狭くてカタい心には、なかなか運命の人は寄ってこないものです。寄ってきたとしても、その事実に、カタい心は気づきづらいですよね。「判断しないをする」、これも運命の人に出会うための、大切なレッスンではないかと思います。

おわりに

いかがでしょうか。
運命の人と出会うというのは、出会いの質を高めるということです。自分が出会いたい人に出会おうと思えば、少しくらいは努力したほうがいいです。努力の方向性を、上に3つ示しました。参考になれば幸甚です。

Written by ひとみしょう