男運がない“原因”は自分だった!?「理想的な彼」と出会えない女性の共通点

幸せそうなカップルを目にしては、「私だけいい相手に出会えていない」「なんで私の彼はこうなんだろう…」と周りと自分を比べては、理想の相手がいないことに嘆いたり、現在のパートナーが理想とは程遠いことに苛立ちを隠しきれなかったり、自分の男運のなさを愚痴ってばかりいませんか?

恋愛するたびに不満は常に持ち続け、ある時は傷つけられたり嫌な思いばかりをしたりする状態から一向に抜け出せない…。そんなあなた!

誰と付き合うかを決めるのは、他でもなく自分自身。そういう相手を選んできた自分に問題があるわけです。

今回は、いつも恋愛がうまくいかない「男運のない女性」の共通点をお話しします。

■恋愛がうまくいかない女性の共通点

■■本心に嘘をつく

結婚にしても、付き合うにしても、「相手のどこがよかったの?」と誰かから聞かれたとき、何と答えていますか?

例として”優しいところ”を答えたとすると、恋愛がうまくいかない女性の場合、自分が1番相手に求める”目に見えない優しさ”を相手に感じないにもかかわらず、モノを与えられることで、”形ある優しさをくれている”と自分の価値観を崩してしまいます。

これは、自分の本心に嘘をついた状態です。

“優しさ”を伝える表現の仕方は数多くありますが、この場合極端にいうと、自分が最も価値のある”気遣いや思いやり”という表現で、男性が優しさを表現しないのですから、どんなに高価なものを貰っても、それはあなたにとって無価値であり、当然不満は残るわけです。

自分の意志で自分の一番大切にしている本心に嘘をつき、別の尺度や価値観を無理やり優先した結果、元々合わない相手と一緒にいようとした自分に問題があるのです。

■■不足しているものの穴埋め

男運がない女性は、自分にないものを男性がもっている場合、その価値で自分のコンプレックスを埋めようとします。

代表的なものとして“経済力”。

男性の内面、あるいは外見に不満があったとしても、自分にはない経済力が相手の男性にあると、“経済力”という価値ですべてをカバーしようとします。

ところがいざ経済力が男性になくなった場合、他に男性への価値を見出せないことから、自分に足りないものを経済力以外で埋めることができなくなり、結果その相手といても利点がないと判断。

理想とは違ってしまった相手へ、ただただ愚痴をこぼして攻撃してしまうため、最後は男運のなさを痛感してしまうような、辛い別れになるのです。

そもそも損得勘定で男性を選んでいた自分に原因があるのですが、本人に非があることを知る由もないのですよ。

■■希望的観測

例えば付き合う男性がいつもDVという場合。

一緒にいて辛いのに関係を続けてしまう女性は「本当はいいところが沢山ある」「私なら彼を変えられる」「私だけ彼のことをわかってあげられる」と解釈してしまいます。

ただの自己犠牲なのですが、辛さの裏にあるうまみに幸せの価値を置いているため、そこから抜け出すことを考えません。

このうまみ、例えばDV男性は社会性信用力のある人も多いため、ステイタスのある男性を逃したくない気持ちが勝り、関係を続けてしまいます。

高級な食事やプレゼント、甘い言葉という褒美に釣られることで、自分の心の底にひっそりたたずむ辛さを帳消しにするなんてことはよくあるパターン。

またこのような男性は社会では裏の顔を徹底して隠している分、自分が見ている本来の相手の姿は“本当の姿じゃない”と納得させようとし、相手に甘い期待を寄せてしまうのです。

ダメな相手と分かっていても、甘い蜜に依存し続けて男運を自らの力で上げようとしない自分に問題があるわけです。

■男運を良くしたいなら、まずは自分を変えることから!

相手に文句をつける前に、まずは自分を変えることが、男運を上げる得策。

出会う男性や、環境など周りのせいにすることなく、自らのチカラで男運を上げていきましょうね。