ココが攻めどき!相手が落ち込んでいる時を恋のチャンスにつなげる方法

気になる彼が落ち込んでいるけど、どう接して良いか分からない…。
この状況は、実は相手が恋に落ちるチャンスだったりします。
弱っているときに優しくされると、人はついつい、心が動かされるもの。そこは男性でも同じです。
そんな時、彼に上手に自分の存在をアピールするにはどうすれば良いのでしょうか。

「大丈夫?」の心遣いが嬉しい

男性は女性と違い、「落ち込んでいる自分」を他人に知られることを嫌がる傾向があるため、自分からその状況を周りに伝えることは少ないものです。

弱気な自分はカッコ悪いと思ってしまうんですね。

だからこそ、元気がない自分に気がついて、さりげなく「大丈夫?」と声を掛けてくれる女性の存在はとても嬉しいものです。

メールやLINEなど、パーソナルな方法で声を掛けられると、「話してみようかな」と心が動きやすくなります。

聞き役に徹することで心を開いてくれる

もしも彼が落ち込んでいる原因などについて話してくれるときは、むやみに口を挟まず、彼の話をしっかり聞いている姿勢を見せましょう。(もちろん、話の内容もしっかり聴くこと!)

ただ「うんうん」と頷いてもらえるだけでも、彼の心は軽くなります。

話の途中や、話を聞き終わってすぐに「それは違うと思うよ」などと意見することは、彼の話を遮るだけでなく、自分自身を否定された気分になって余計に落ち込んでしまうので要注意です。

聞く姿勢を見せることで、彼も「この子は自分を受け入れてくれている」と心を開きやすくなります。

過剰な心配はNG

ですが、心配のあまり「この間の話、どうなったの?」などとこちらから彼に尋ねてしまうと、彼の方は「話さなければいけないのか」というプレッシャーを感じてしまいます。

心を開いてくれたなら、自分にあったタイミングで、自然と向こうからその後の顛末を教えてくれるはず。

彼の方から再度話をしてくれたら、「気になってたんだ、話してくれてありがとう」と答えることができると、彼の気持ちもぐっと近くなるでしょう。

話の催促を控えることで、彼の話したいという気持ちを尊重することができますね。

 

自分を気にかけてくれる人の存在は、誰でも嬉しいですよね。

落ち込んでいるときこそ、自分の気持ちを理解してくれる人がいてくれると救われるものです。

さり気ない気遣いを忘れずに、彼にとって恋心を刺激する存在になってくださいね。