元ホストが教える! 男をキュンとさせる「さりげないボディタッチ」

ボディタッチといえば、男心をくすぐるテクニックとして広く知れ渡っています。

とはいえ、「ボディタッチをしましょう」と簡単に言われても、ベタベタとやり過ぎれば不自然な印象をあたえ、相手に不快感を覚えさせることも。

つまり、ボディタッチといえども、そこには正しいやり方があり、より自然な印象も持ってもらう必要性があるのです。

そこで今回は、新宿歌舞伎町、某有名店、売れっ子元ホストである著者が、さりげないボディタッチで、男性をキュンとさせるテクニックを教えましょう。

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ちょっとした気遣いからはじめる

ホスト、キャバ嬢であれば、誰もがさりげなく気遣う行為ですが、はじめは直接相手に触れるのではなく、持ち物から触れてあげるのが効果的なのです。

例えば、どこかのお店に入った際、相手の上着をハンガーに掛けてあげたり、使うであろう箸や取り皿などを目の前に置いてあげることなど、さりげなく距離を縮めてあげるのです。

いきなりのボディタッチではなく、まずはちょっとした気遣いからはじめてみましょう。

呼びかけるついでに

次は、実際に相手に触れていくわけですが、1番さりげなく触れられる方法をご紹介しましょう。

それは、相手に「ねーねー」と、呼びかけるついでにトントンと肩に触れる方法。定番といえば定番ですが、はじめは呼びかけついでに触れてあげることが効果的なのです。

また、何気ないボディタッチではありますが、意外と男性はドキッとしてしまうのも、このボディタッチの魅力でしょう。

会話の流れにボディタッチ

男性との会話のなかで、相手が冗談を振ってくることがあります。あなたを楽しませてあげようと、男性なら誰もが考えしてくるはず。

もし、そんな冗談を相手が言ってきたら、あなたは「もー」と彼の身体をポンッ叩いてあげましょう。

一見、叩いて大丈夫なの? と思いがちですが、男性はこの瞬間を期待しています。ですから、多少強くても大丈夫。相手を喜ばせるつもりでポンッと叩いてあげましょう。

手を握ってもらう

距離感を一気に縮められる部位といえば、なにより「手」になります。
身体へのボディタッチよりも、相手の手を握ることができれば、二人の距離感はグッと縮まるでしょう。

しかし、あなたから男性の手を握ってしまったら、不自然ですし、慣れた女性とも思われがち。

ですから、例えば、冷え性の女性であれば、「私、手が冷たいの……。」と相手に確認してもらうことでさりげなさを強調できます。上手く男性側から握ってもらえるように、いろいろ工夫してみてください。

寄り添うように歩く

男性と歩くときは、離れて歩くのではなく、出来る限り寄り添うように歩いてみましょう。

一緒に歩いているうちに、相手の身体についぶつかってしまうかのような、スレスレのところをキープするのです。

身体の密着感は、男性に性的興奮を与えることができます。さりげなく身体と身体を触れ合わせれば、相手にドキドキ感を与え、彼からのアプローチを促せるはず。

おわりに

いかがでしたか?

ここまで、さりげないボディタッチをご紹介してきましたが、誰にも構わずするのではなく、気になる男性だけに「あなただからしてるの」と思わせたほうがより効果的でしょう。

ボディタッチは、相手との距離を縮めるためには効果的な行為です。
ですから、わざとらしくならないように注意し、自然でさりげないボディタッチを目指してみましょう。

written by そら