「この人と本当に結婚していいの?」後悔しないためのチェックリスト

幸せな恋愛の先に憧れの結婚生活を思い描く女性。また、とりたてて理想などはなくとも「年齢的にそろそろ結婚に踏み切りたいなぁ」という女性は多くいらっしゃるかと思います。

 結婚前に数年のお付き合い期間を経て、お互いのことをよく知って……というステップを踏んだ方でも、いざ結婚してみると「アレ?」となるのは、よくあること。「こんなはずじゃなかった」となってしまうことも、決して少なくはありません。

そこで今回は、そうした後悔を少しでも減らすべく、婚姻届を出す前に知っておきたい「こういう男性には気をつけろ!」というポイントをご紹介したいと思います。

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運転が荒いタイプ

急な発車、乱暴なブレーキ、カーブの際のスピードの落とし方が甘い、渋滞で不機嫌になる、初心者マーク等ゆっくりとつたない運転をしている車を見ると煽るようなマネをする……などなど、これら全ての特徴にあてはまる男性は多くはないかもしれませんが、「そういえばこういうところ、ちょっとあるかも」と思い当たる部分のある方は、少なくないのではないでしょうか。

運転には性格が出ます。どれだけ日頃温厚であっても、運転の荒い人はやがて、一緒に生活しているうちに性格の荒さをも露呈することとなるでしょう。

「オレは家事も手伝うよ」というタイプ

このタイプは一見すると、とても理解のある男性のようです。けれど、よく考えてください。「家事」は、生活していく上で欠かすことのできないものです。もちろん、負うべき負担の割合はその夫婦によって変わってくるでしょうが、基本的には「両者が行うもの」というのがベースにあるはずです。

専業主婦になりたいのであっても、24時間・365日家事に従事するのが当たり前で、休憩や休日は「手伝って“もらっている”」状態であるというのは、精神的にも身体的にも負担過多になってしまう場合が多くあるのです。

「子どもを産めるかどうか検査してくれ」というタイプ

お互いに子どもが欲しい、そのために結婚する……というような場合であれば、こうしたことを言われても当然だと感じられるかもしれません。ポイントは、その検査を受ける気が男性側にもあるのかどうか、という点です。

妊娠できない・子ができない夫婦の場合、その原因を持っているのが男性である割合は、女性である割合とあまり変わらないのだそうです。子ができない=女性の責任、と考えている男性ですと、後々に辛い想いをしてしまうことになるかもしれません。

お金の使い方がかけ離れているタイプ

「自分が稼いだお金をどのように使おうと自分の勝手」。それは必ずしも間違った感覚ではありません。けれど生活を共にして行く上で、どちらがどれくらい稼いで来たお金をどのように使って生活をしていくのか、というのは、しっかりと考えておかなければならないポイントです。

あまりにもお金の使い方が異なっている夫婦ですと、一緒に生活を営んで行くのに苦労してしまうケースが多くあります。話し合いの余地は大いにありますが、その話し合いがもし、スムーズに行えないような相手なのだとしたら、結婚生活の難しさも相当に増すことかと思います。

 

【おわりに】
これらのポイントの複数に当てはまっていたとしても、必ずしも結婚生活が失敗するというわけではありませんし、全てクリアしていれば絶対にうまくいく、というものでもありません。また、どれだけ気をつけていても、実際に結婚してみるまで気づけなかった……ということもあるかと思います。

しかし、結婚して生活をともにすることは、人生のパートナーとなることです。結婚に対しては、焦ったり、妥協してしまったりすることなく臨みたいものですね。

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