同じ会社の後輩男子を好きになったときの対処法

今回は、同じ会社の後輩男子を好きになった場合、あなたは先輩女子として、どうするべきか? ということについて、一緒に見ていきたいと思います。

帰り道に告白しましょうとか、給湯室でイチャついてはいけないとか……ネット上にはさまざまな「忠告」がありますが、ここでは男性心理をもとに、3つご紹介したいと思います。さっそく見ていきましょう!

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あなたがちゃんとリードしてあげる

たとえばあなたが25歳で、彼が22歳の場合……彼はあなたのことを「すっごくお姉さん」だと見ています。たった3つしか違わないのですが、「すっごくお姉さん」なわけです。これが33歳の女子と30歳の男子の場合は……「だいたい同い年くらいかな」と男子は思います。

若い頃の「たった3つの」年齢差ってすごいんですよね。そもそも3歳も違えば、中学高校で一緒になっていないわけですよね。たとえば後輩男子が中学1年だったとき、あなたは計算上では中学4年だったわけですが、要するにもう高校に進学しちゃっていますよね。

だから、後輩男子を好きになったら、女子がちゃんとリードしてあげるべきなんです。「ねえ、彼女いる?」と、ちゃんと聞くとか「仕事が終わったら飲みに行かない?」と誘うとか……。

「仕事上の先輩と見ないで」

若い男子って、まだまだ社会の成り立ちがよくわかっていません。会社の先輩女子が、後輩男子のことを好きになったケースについて、後輩男子は「高校や大学のサークル内の恋愛」と同じようにしかとらえていないこともあります。

だからどうしても「先輩は先輩だから、ちゃんと接しなければ」と思っていることだってあります。相当チャラい後輩男子は、そんなことは考えないかもしれませんが、マジメな後輩男子って、やっぱりマジメだけあって……。

だから「わたしのことを、仕事上の先輩と見ないでいい」ということは、後輩男子にちゃんと伝えておいたほうが無難かもしれません。カップルって、ある程度その会話の中から敬語が抜けないと成立しないでしょ? ということです。

「かっこいい」と「かわいい」を使い分ける

年下男子って、先輩女子に「かっこいい」と言われたいときと、「かわいい」と言われたいときの両方を持っています。具体的にどういうケースなのか……

というのは、ケースバイケースですが、要するに、先輩女子になびいてくる後輩男子って、わりと甘えんぼさんだったりもするのです。が、そこは男ですから、「かわいい」とだけしか言われないというのでは、寂しがります。「かわいい」と「かっこいい」をうまく使い分けることです。

つまり「わたしに甘えていいよ」という部分と「あなたはかっこよくて仕事ができる立派なオトナの男性なのよ」という部分の両方が求められるということです。

今回のまとめ

いかがでしょうか。ご紹介した以外のことについては、先輩女子がしたいようにやればいいと思います。先輩として、会社の秩序を守りつつ、自分がしたいようにすればいいと思います。

後輩男子に、先輩としてイケナイ遊びを教えてあげるのだって、いいでしょう。いつの時代もかわいい後輩男子は、イケナイおね~さんに、イケナイ遊びを教わりつつ、真の男に成長していくのです。

Written by ひとみしょう