男性がドン引きする“下げ女”の特徴と“下げ女”にならないための対処法

男性がドン引きする“下げ女”

この人だっ!と思える男性と出会えても、近づくほどに距離が離れっていってしまう、、、いつも恋が長続きしない、それって実は男性から下げ女と思われているのかも?

下げ女とは一緒にいると運気やモチベーションを下げてしまう女性の事。
今回は男性がドン引きしてしまう、下げ女の特徴を紹介します。心あたりがある女性は気をつけて!

特徴1. 距離感がつかめない

人にはパーソナルスペースという他人に入って来られると不快を感じる距離があります。

この距離のとり方を間違ってしまうと相手は違和感や不快感を感じてしまうもの。下げ女は距離の取り方が非常に下手。

距離といっても、実際に相手との距離の事を指す場合もありますが、会話の内容にも言える事です。例えば初対面の人に突然「年収いくらですか?」と聞いたり、年上の人にタメ口で話し始めるなど、常識や礼儀が乏しいのが下げ女の特徴。
デートしている時に彼の知人に会い、その時に非常識な行動をとってしまえば、その後の彼と知人の関係が悪くなってしまうこともあります。

特徴2. 会話の内容

好きな相手との会話を楽しみたい、それは男性も女性もおなじです。

でも、下げ女は会話の内容が否定的だったり、誰かの陰口だったりと聞いている相手の気分を悪くしてしまうのが特徴。
男性が夢を口にした途端、上から目線で「それって考えが甘いんじゃない?」など。
男性の為を思って言ってあげてるといえば聞こえはいいですが、男性はそんなこと望んでいません!多少、大袈裟に夢を語ったとしてもそこは同調すべき。

いつも誰かの陰口を言っていると「俺の事もどこかで言ってるのかも、、、」と彼も疑心暗鬼になってしまいます。悪口を言っている時の顔は誰でも醜くなります。思うところがあっても全てをさらけ出すことが正解とは限りません。

特徴3. 自分が1番

女性のワガママはかわいいので許されると思っていませんか?

確かに巷ではそのような傾向がみられますが、それも度合いによります。自分から誘ったのにドタキャンしたり、すべてのことが自分中心で相手の都合を考えられない、希望が通らなければ怒り出す。それでは相手が疲れてしまい去って行く可能性も、、、。
ワガママと自己中は紙一重、相手を思いやる気持ちが大切です。

特徴4. とにかくネガティヴ

自分に対してネガティヴなのも下げ女の特徴です。落ち込んでいるあなたに、相手が一生懸命アドバイスをくれても、『どうせ私なんて、、、』『わたしには無理』と自分自身を否定する発言ばかりで答えるタイプです。

自分自身を否定する事は可能性を0にしてしまうようなもの、何事も前向きに捉え自分自身を認めてあげましょう。

 

下げ女と言われる女性の特徴には共通点があって、周りをよく見ることが苦手で、自分の世界だけで判断している部分があります。一歩引いて周りを見ることができれば“下げ女”から脱却することはできるでしょう。