モテスパイラルを巻き起こそう! コスパが悪い恋愛を卒業しましょう その1(株式会社たかだまなみ)

お世話になっております。婚活サードウェイブを巻き起こす株式会社たかだまなみ、社長のまなみです。わたしは様々な人と出会える刺激的な東京が大好きです。出会い系アプリも今ではカジュアルな存在になってきましたし、街コン、合コン、オフ会と世の中は恋愛目的に限らず出会いで溢れています。これから出会う人のことを考えるとウッキウキします!

でも「せっかく沢山の人に出会うのに恋愛につながらず、時間やお金がもったいない。私にもっとフィットする人を見つけたい……。」と嘆く友人の声もチラホラ聞きます。何とも即物主義な我が友人。ええ、嫌いじゃありませんよ。しかしそれなら私にお任せを。
こう見えても明るい粘着質メンヘラのわたしは、初めての人でもすぐに仲良くなれますし、その後関係を続けていく事が得意なんです。今から考え方がドカーンと180度チェンジする「モテスパイラルマインド」を身につけて頂きます! いいですねえ、このワードの薄っぺらさ、最高です。

変身したあなたがつかむのは素敵な恋人……。え? それだけで満足ですか? なんでも話せる異性の友人、あなたを心の底から想い助けてくれる異性の友人、あなたのファンとして応援してくれる異性の友人。彼らも一緒にゲットして頂きます。悪くないですよね? さぁ、どんどんいきましょう!

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なぜ出会っても恋愛にならないのか問題

出会っても恋愛にならない問題……。本質的に解決していきたいです。そもそも出会いがないんだけど! とおっしゃる方。
東京をはじめ、地方中枢都市にいらっしゃる方なら、アクションプランを立ててみましょう。
実現性と具体性を考えて、紙に書き出してみます。どこへ行くのか、どんな人と仲良くなりたいのか……。
そういえば、夢は紙に書くと叶ういう本をみかけました。中は読んでいません。だってタイトルだけで読まなくてもわかるじゃないですか。それでわたしは年収3,000万の男性と結婚する! と書きましたが叶っていません。とりあえずあの自己啓発本の作者にはクレームを言っておきます。

私の出身、島根県のように「島根? それ何県?」と聞かれるような過疎化地域に暮らす方。
出会いの母数が少ないことには誠に同情いたします。私の実家周辺の実情を聞くと、広野にいるかたつむりが同じ葉の上で出会うくらい、男女が出会うのは難しいようです。都会にいる方の3倍、街に繰り出しましょう。
ジム通いやスポーツサークル、会社内だけでなく公営の街コンから町おこしやゴミ拾いイベントまで、探せばいろんなイベントが転がっています。こういうわけで大都会に住む皆さんはご注意ください。都会にいながら出会いがない、などと言うと地方女子に刺されます。

さて、過去を思い出していただいて、異性とたくさん知り合う機会があったにもかかわらず、なぜ次につながらなかったのかを考えてみましょう。単に顔や性格が好みではなかったのか、いまいちその人に興味を持てなかったのか、相手からのアプローチが足りなかったのか、理由は様々……? 本当に……そうでしょうか?

恋愛になるとプロセスを飛ばしてしまう問題

ストレートに結論を申し上げます。関係が次につながらないのは、人が仲良くなる順番をすっ飛ばしているからに他なりません。
人間はどうしても恋愛となると血眼になり、ふつうに人が仲良くなるプロセスを忘れがちになります。1度深呼吸をしてよく考えてください。ヒッ! ヒッ! フー。はい、ありがとうございます。
人と人が出会い、好意を持ち、恋愛関係になるのは3ステップ? いえいえ、恋人になるまでにはちょうど23ステップくらい細かい段階があるはずです。

「23かどうかは知らんけど、だから恋愛対象をまず探してから、仲良くなろうと思ってるんじゃないの!」というご意見。
これはとても合理的な方法に感じます。しかしこれが大きな間違いなのです。

好意はポイントカード、恋は景品

恋してるから仲良くなりたい、これが実は逆なんです。安っぽい比喩ですが女性は大好きポイントカードを思い浮かべてください。
好意はデートしたり、話を深めていく中でポイントが貯まっていきます。1日でポイントがたくさん集まることもありますし、何年経っても貯まらないかもしれませんが、ポイントが貯まらなければ、恋にはたどり着きません。
ちなみにわたしは頭ポンポンされると一瞬で落ちるようなチョロい女ですので、わたしのポイントカードの点数は3点ほどで満タンになります。

“好意”をもっと分析する必要がありますね。好意はじぶんの理想の鍵と言えます。
わたしたちの心の奥には幾つかの扉と恋心があります。普段は鍵がしてあるので、恋心は溢れ出ません。扉はひとつではないのです。いくつかの扉が開いたとき、恋心が飛び出す。それが恋にオチるということです。ばーんと頭から何かが噴火し、トキメキ、尋常ではない量のホルモンを放出します。彼の見た目や誠実さ、優しさ、大胆さ、繊細さ、大らかさ、エピソード……それが鍵です。
チョロい女は人より最初から開いている扉が多いだけなのです。

さて、そう考えると先の“恋愛対象となる人を探して決めてから、仲良くしよう”という方法は、先に景品をもらおうとする行為なのです。ポイントを貯めてもいないのに、景品をくださいと言っても誰もくれません。
例えばメールで「デートしましょう」「付き合ってください」の前にちゃんと相手はなにを喜ぶ人か、あなたはチェックしましたか?自分がなにを喜ぶかだけ伝えてませんか?

うまくデートに誘えてしまった、すなわち景品を先にもらうこともあります。
景品を先にもらって自分の気分がよければ、相手に好意を示す……。この先は相手の恋心の扉が開いてから考えよう……。
これはズルいです。ズルいですし、なにより大事なのは、ポイントを貯める努力が、愛着を比例して高めるということです。なのでこれではうまくいきそうな気配がありません。

わたしたちはこの逆をいきましょう。たくさんポイントを貯めるーきちんと相手と向き合い、根気強く会話を続け、良いところをほめていくー努力を惜しまず、素敵な恋をゲットしていきましょう! 核心的な部分をサラッと流して次回に続きます!

Written by 株式会社たかだまなみ