本当に結婚したいの? 自分の本気度を確かめる3つのチェック項目(トイアンナ)

こんにちは、トイアンナです。アラサーにもなれば、だれもがつぶやく「結婚したい」という言葉。
第一次結婚ラッシュにあおられて「何かしなくちゃ」と慌てて不慣れな合コンへ参戦しては「いい人っていないものだ」と痛感。
婚活がしんどくなると「私って結婚に向いてないのかな」と自己嫌悪……。

これまでに上記のサイクルを繰り返した、婚活歴10年以上のアラフォー女性複数人からお話を伺ってまいりました。
こんな苦しみを味わう原因は「結婚したい」気持ちが心底望んでいるホンネではないこと。
本当に望んでいないのに焦って婚活をしても、成功するわけがないのです。

そこで今回はその「結婚したい」気持ちが本物かすぐにわかるチェック項目を用意しました。あなたの結婚願望、本気か確かめちゃいましょう。

Just married sign and cans attached to convertible car. Horizontal shot.

チェック1:親が反対する相手でも結婚したい?

もし親が認めた人としか結婚したくない、反対されるくらいなら独身でいいと思うのならあなたは「親の言うことを聞いて楽になりたい」だけかもしれません。これまで親の決めた進路を選んだり、就職先を親の言うままに変えたりしていませんでしたか?

20代までは親の意見に従うのもありですが、結婚相手との付き合いは親御さんが亡くなった後も続きます。もし当てはまるなら、婚活の前に自立する方法を探りましょう。

チェック2:今と同じ仕事を続けることになっても結婚したい?

私も当てはまるのですが「今すぐこの仕事放り出してハワイに行きたい」からと、仕事からの逃避に婚活を使っていませんか? 現在、専業主婦世帯はわずか38%。ほとんどの女性は結婚しても仕事を続けています。

もし仕事がつらいからと結婚したい気持ちが生まれているのなら、婚活ではなく転職活動を優先すべきでしょう。
思わぬ好条件の職場が見つかって「そういえば転職前は私、結婚したいなんて思ってたな」と目が覚めるかもしれません。

チェック3:好きになった人が結婚向きじゃなくても結婚したい?

現代は恋愛結婚が主流。とはいえ、あなたの好きになるタイプが結婚向きかは分かりません。
たとえばあなたの好みが「仕事好きでコミュニケーション能力が高く、デートでリードしてくれる男性」だとします。
こんな彼はえてして女性関係も華やかですから、結婚してからも飲みにいく習慣は変わらず、育児にはあまり参加してくれないかもしれません。

「それでもいい、子供はシングルマザーになったつもりで育てるから」と覚悟できず、誠実さと華やかさという無茶な両立を望むのであればあなたはまだ結婚ではなく恋愛をしたいモード。婚活ではなく恋活を楽しんだ方がよさそうです。

ここまで、あなたの結婚したい本気度を測る3つのポイントをお伝えしました。結婚は人生のオプション。周りやストレスに流されず、自分がしたいと本気で信じられたときに行動してみてください。

written by トイアンナ